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資源がない!? 人材がない!? 資金がない!? 
“どんなまちにも使える”


まえがき 活性化したまち、小野路 活性化とは何か--地域の意識変革 持続可能社会のモデル都市---
25のフットパスコースを持つ町田
売れるマップ
フットパスとは フットパスによるまちづくりの公式 フットパスを作ってみよう 日本フットパス協会の役割 あとがき

● 「フットパスによるまちづくりの公式」作成にあたって

 フットパスと一口に言ってもこの言葉に含まれる奥深い意味がなかなか伝わらない。
そこでこれまで「みどりのゆび」として取り組んできたフットパスの概念を本にしたらどうかというご提案を町田市からいただいた。
2009年2月の「日本フットパス協会」設立シンポジウムに間に合うようにとのことで、受験生を持つ母親業、老親と一緒の主婦業と、ほとんど2ヶ月しか時間がなく、本としてまではいかないけれど、リーフレットとして私達がお伝えしたかったことをまとめてみた。

 皆様にお伝えしたかったのは、今の日本はまだまだ決して悲観的ではなく、フットパスというメガネをかけると非常に身近なところに希望の種がいくつもあることがわかり、それを自分たちで育てていくことができ、しっかり根付いた立派な日本を子供たちに残してやれることである。ほかにもいろいろな方法論があると思われるが、とにかくお金もかからず失敗もなく、新住民も旧住民も共に心から楽しみながら手軽に始められるまちづくりということでフットパスはお勧めである。

 フットパスも15年ほど前から試行錯誤を繰り返し、地元で地道に活動して到達したもので、この経緯がイギリスのフットパスが草の根的に出現した経過に似ていると農大の麻生教授が教えてくださり、この活動をフットパスと名づけた。その後小野路で期待以上に成果があがったので、なんらかの方法で過疎化に悩んでいる村落にこの手法をお伝えすることができ、フットパス活動を行っている地域が連携することができれば、日本全体が活性化するに違いないと思った。
この意味で「日本フットパス協会」の設立が、フットパスを熟知する3市1町によって実現された勇気と行動力には本当に大きな期待がよせられるのである。
 このため、本の出版に先立って当ホームページに掲載することにしました。関係者の皆様のお役に立てれば幸甚です。

みどりのゆび事務局長  神谷由紀子

フットパスによるまちづくりの公式前書き及び本文
フットパスによるまちづくりの公式表紙及び目次

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