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フットパスとは、『快適な緑の散歩道』という意味です。
里山にフットパスを創り、ここを歩いてもらうことは、緑の保全の重要性を最も効果的に理解していただくことができるだけでなく、
その地域の素晴らしさを訪れた人にも、地元にも改めて認識していただくことができて、まちづくりにもひと役買う、画期的な活動です。


<多摩丘陵フットパスまつり>
「みどりのゆび」では、毎年、相原・津久井などの皆さんと連携して、「フットパスまつり」を開催しています。
自分達のフィールドである小野路の里山の魅力をご紹介しています。鎌倉街道の喧騒をちょっと脇に入ると、そこには幕末から変わらない手つかずの里山の風景が広がります。新撰組の近藤、土方、沖田が江戸との間を通った布田道が当時の面影のまま残っています。また、ここには歴史上空白となっている義経の数年間の足跡を辿る伝説も多く残っています。
そして、小野路の最大の魅力は何と言っても、昔さながらの景観とともに里山の人々の生活がいまだ色濃く残っているところでしょう。新宿都心から30分ほどのところに私たちの“ふるさと”が残っているのです。

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さあ、みなさんも小野路の自然、歴史、景観、食、そして人々の温かなおもてなしを味わってご覧になりませんか?
多摩の貴重な草花の残る里山を歩き、新撰組を最後まで支援した名主の館「小島資料館」で多摩の魂を感じ、小野神社の境内で地粉のうどんや饅頭、行事食の赤飯やけんちん汁の“ホンモノ”の美味しさを堪能し、地元の人々のおもてなしを心ゆくまで味わってください。



フットパス基金
にもご協力ください!
「フットパスまつり」では、売店などで販売した売上げは、地元に還元されると共に、
地元の緑の保全にも使われます。

また、ご自分の好きな緑地や森を購入する基金として「みどりのゆび」では「フットパス基金」を行います。
「フットパス基金」では、足元30cm四方の緑地を1“フットパス”として2000円を保全するための基金と考えています。
2000円をご寄付いただいた方には上記のフットパス・マーク・シールを地図上の残したいと思われる森や緑地の場所に貼っていただきます。この地図と一緒に基金を該当の緑地のある自治体に寄付いたします。
この、おもしろい!募金活動にご協力ください!!
ご連絡は、事務局まで。

「みどりのゆび」事務局
〒195-0053 東京都町田市能ヶ谷町7-38-10
電話 042-734-5678, FAX 042-734-8954
E-Mail info-m@midorinoyubi-footpath.jp

2008/3/30
町田市制50周年記念協賛事業【第7回小野路の里の春めぐり-布田道の山桜、小野城の豆桜】
2009/3/29
まちださくらまつりイベント協賛事業【第8回多摩丘陵フットパスまつり-小野路の里の春めぐり】
2006/11/26
【第5回多摩丘陵フットパスまつり
〜歴史と自然の尾根から谷戸へ〜】
2007/10/27
【第6回多摩丘陵フットパスまつり・小野路-秋の谷戸めぐりとふるさとの味】
第3回多摩丘陵フットパスまつり 2005/11/26
【第3回多摩丘陵フットパスまつり・晩秋の小野路…多摩のふるさとを往く】
第4回多摩丘陵フットパスまつり 2006/03/25
【第4回多摩丘陵フットパスまつり・小野路へ行こう-黒川から布田道を通って山桜の里山へ】
第2回多摩丘陵フットパスまつり 2004/04/04
【第2回多摩丘陵フットパスまつり・新撰組の里・小野路…山桜の布田道を歩く】
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【第1回多摩丘陵フットパスまつり・小野路コース】春の花と小野路城址を歩く
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