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<第4回>小野路へ行こう…黒川から布田道を通って山桜の里山へ (2006.3.25)
<コース>
小田急線多摩線黒川駅→黒川青少年野外活動センター→栗木緑地→真光寺公園→布田道入口(町田いずみ浄苑)→別所→関屋城跡切通し→小野路公会堂昼食+直売→小島資料館見学=自由→小町井戸・小野城址→台(図師小野路歴史環境保全地区)→万松寺→小野神社
参加者:130名
天気:快晴
快晴と例年より早い桜の開花に恵まれ、最高のウォーク日よりとなりました。町田市の広報に出しましたところ、町田だけで100名にせまる勢いになり、せっかく小田急電鉄などにポスターの駅張りなどお願いしていたのに断念せざるを得ませんでしたが、それでも130名の方で黒川駅の広場は埋まりました。
参加される方の年齢層も次第に若くなって(異なってきて)いるようで、子供さん連れも多く、昆虫に詳しいインタープリターの清水さんなどをお願いして、歴史のお話だけでなく、歩きながらいろいろな楽しみ方をしていただけるようしてみました。
黒川駅前で受付 親子 三三五五
今回は長井市から、市役所、NPO、市議会議員、国交省最上川河川事務所の方々など10人以上の方がきてくださいました。1月に建設課の浅野課長が一度下見においでになり、さらに今回のおおぜいの皆様が町田に前泊してのご参加となり、さすがに進取の気性に富むお国柄の長井市だと思いました。
これに応えて、町田市からも、石阪新町田市長がかけつけ、午前中のウォークを一緒に歩いてくださいました。企画調整課長にもご挨拶いただきました。
コースとしては、多摩・三浦丘陵の連携を意識して、川崎市からの連携として黒川駅を出発点とし、真光寺公園を経て布田道コースをとりました。途中立ち寄った「みどりのゆび」の緑地では、子供さんや希望者の方にカブトムシの幼虫が配られました。
前回の反省を踏まえて、お昼は用意を整えてお待ちしました。おばんざいも数品増やし、手間のかかる芋の茎を煮たり、初物の筍も少々高かったのですが地元から分けていただきました。
昼の間に新選組資料の最大の宝庫、小島資料館を小島館長にご案内していただき、午後には町田歴環管理組合の田極組合長に保全されている小野路の貴重な自然についてお話いただきました。
今回はなるべくお断りをしない方針にしましたので、やはり定員オーバーで手が回らないところもありましたし、説明不足になったところもあったかと反省しています。100人という大人数のウォークだけではなく、常時来ていただけるような体制を整えていく必要があると考えさせられました。
講師:宮田太郎先生(歴史古道専門家) 小島政孝館長(小島資料館) 田極公市組合長(町田歴環組合)
協力:小野路町内会 小島資料館 町田歴環管理組合 万松寺 小野神社
後援:町田市 川崎市
協賛:小田急電鉄
助成:大成建設自然歴史環境基金  
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