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町田市制50周年記念協賛事業
<第7回>
小野路の里の春めぐり−布田道の山桜、小野城の豆桜 (2008.3.30)   <戻る>
開会式

10時:満開の桜のもと、真光寺公園で開会式。今年は申し込みが多く定員を140名に増やしたが、それでもお断りした方も出るほどの盛況。お断りした方々にはお詫び申し上げます。
スピーチ 

町田市北部丘陵担当の柴田部長、小野路宿通り街づくり協議会の新倉会長のごあいさつ。町田市の原点が農業であることを強調され、緑を守る意気込みを熱く語られた。
プレゼンテーション 

人気の古道研究家:宮田先生のプレゼンテーション。歴史的にもこの地域が貴重であることを再認識した。
桜と桃の競演

別所付近の見事な桜と桃の競演。参加者から、いっせいに「わー、きれい!」と歓声が上がった。
みどりのゆび管理地

みどりのゆび管理地(宿緑地)にて。
管理地内で育った甲虫の幼虫もちびっ子やお孫さんへのおみやげに配られた。
昼食はいつもの小野路町公会堂。

昼食はいつもの小野路町公会堂。
例年は2階の広間に全員が入れたが、今年は1階も開放し、それでも入りきれず、外のテントまで動員。
材料は全て地元農家で収穫され、真心こめた料理は素朴ながら絶品。この「おもてなし」を目当てに毎年参加される方もいらっしゃる程の人気。
今回初の試み、淹れたてコーヒー・・・のはずが、1時間たってもお湯が出てこない。さて、どうしたものか?
毎年恒例かつ好評な取立て野菜の直売。純国産かつ手塩に掛けた野菜は超貴重品。香りも高い。
全面的に御協力頂いた小野路町の農家の方々のごあいさつ。
午後のウォーク

桃が疲れをほぐす「ならばい」への道
万松寺谷戸。
閉会

15時半、小野神社で閉会ミーティング。午後は雨の予報であったが、どうやら天気がもった。閉会を待っていたようにポツポツ雨が落ちてきた。
解説:宮田太郎先生(歴史古道専門家)
【協力】小島資料館、小野神社、小野路町内会
【後援】町田市 
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