みどりのゆび 多摩丘陵フットパス・ウォーク
 


【他のまちのフットパスをみてみよう:千葉県千倉市】 
〜大貫古道を歩く〜
【講師:宮田太郎(歴史古街道研究家)】 

(2015年3月21日(土)6:30〜)

 



【内 容】千葉県南房総市千倉町の「大貫古道の会」の方々が昨年小野路のフットパスに視察にみえました。今度はこちらから、千倉の里山に伺います。いま関東の海の古道を探求しておられる宮田先生も同行していただきます。事務局で2台車を用意し分乗していきました。
【コース】行きは「海ほたる」経由館山自動車道で千倉へ、帰りは金谷から「東京湾フェリー」で久里浜、横浜横須賀道路経由で町田へ。
・参加者:9名
・天気:曇り
イラスト・デザインは「大貫古道の会」ごとうちえこさん。マテバシイの小径がいいですね。 今日のフットパスコース。左半分の@小松寺から古道表示板まで歩く。
「大貫古道の会」竹林会長含め6名の方がご案内。 出発点、小松寺をバックに。「みどりのゆび」参加者 9名。
苔が美しい小松寺、秋の紅葉も有名だそうです。 小松寺横の古道入口より尾根を登りはじめる。
マテバシイ、コナラ、クヌギ、クスノキなどの樹林を登る。 途中、祠があり。江戸時代の巡礼の道であった。
手作り道標が可愛らしい。コースはしっかり整備されていた 圧倒的なマテバシイの樹林の尾根を進む。マテバシイは薪炭などの用途に植樹。
30年前ごろからその用途が無くなり現在は放置林状態となっている 落ち葉の中にギンリョウソウを見つける。
    
地上に顔を出していたギンリョウソウ。 尾根道を歩き、江戸時代の道標前でひと休み。
江戸時代の道標(天保10年,1893) 最後の登りを
ここが本日の最後の登り。 「乙王の塚」。三浦半島が見え、晴れていれば冨士山も。
下り道を歩く、以前の道標のようだ。 最後の下り、舗装道へ出る。
    
途中見つけた、自生のシイタケ。 キクラゲも
本日のゴール。この階段も「大貫古道の会」が整備された。 フットパス後は「大貫春菜まつり」イベント会場へ。菜花料理とつきたての餅、さらに焼き芋などいただく。
北風で南房総でも寒かった。 食用菜の花の収穫体験も。
    
南房総市千倉町大貫の「大貫春菜会農園」 菜の花畑で。後ろの「」分かりますか。
次へ移動。南房総フラワーライン 道の駅「潮風王国」前の千倉の花畑で露地の花摘みを楽しむ。 千倉の花畑は、細い畦道を伝わって、花畑を歩くのが特徴で、楽しく花摘みができた。
千倉の花畑で、「今日は、一日お世話になりました。  
 
千葉県南房総市千倉町の「大貫古道の会」の方々が昨年小野路のフットパスに視察にみえました。今回は、こちらから、千倉に伺い「大貫古道」を歩きました。今、関東の海の古道を探求しておられる宮田先生も同行していただきました。天気は曇り北風で少し寒い。江戸時代の巡礼の道でもあり、マテバシイの生茂る尾根道を歩く。途中、ギンリョウソウ、自生のシイタケ、キクラゲなどが見られた。歩いたあとは、菜花料理とつきたての餅を頂き、食用菜の花の収穫体験も楽しみました。さらに、 千倉の花畑で路地の花摘み楽しみました。(田邊博仁)
主  催:NPO法人「みどりのゆび」
講  師:宮田太郎 「大貫古道の会」竹林会長ほか6名
事務局:神谷、尾留川、鈴木、田邊

 
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