みどりのゆび 多摩丘陵フットパス・ウォーク
 


第11回多摩丘陵フットパスまつり・チャリティ〜地元の幸に感謝しよう〜 
(2011年5月14日(土)9:30〜15:00)

 

 第11回フットパスまつりを東日本大震災のチャリティとして行いました。参加費用から義援金を直接被災地へお届けします。多摩丘陵、小野路の里山の自然景観、歴史、人と食の文化の魅力たっぷりのフットパスです。フットパス・東日本大震災チャリティのフォトアルバムと合わせて、ご覧ください。
 【集合と開会式】
別所、島野英氏の庭前で開会式。
開会式、「みどりのゆ び」茶谷副理事長挨拶 、「チャリティ趣旨、 総勢30名のボランテ ィアがサポート」
いつもお世話になって いる島野英氏ご挨拶、 「里山の地形、きれい な水、地産地消など」
「みどりのゆび」神谷 事務局長挨拶、「本日 の地元おもてなし、農 業体験CSAについて
「みどりのゆび」スタ ッフ紹介、みなさまの 安全をサポート
本日の講師宮田太郎先 生(歴史古道専門家) 、「貴重な資料とコー スの説明」
 
いよいよスタート、4 歳から?歳まで、総勢 80名のフットパスで す。
石鹸のムクロジを経て 、左に広々とした畑、 漢方薬となる草花の説
本日最年少のイオリ君 、前日のおもてなし準 備も手伝ったスタッフ の一員です。
  
「多摩丘陵は日本一の 縄文遺跡、遺跡のある ところは震災に強い。
整備された恵泉女子大 の教育農園
小屋の右上を鎌倉古道 が通っていました。
  
恵泉女子大横の「多摩 よこやまの道」の道標 、宮田先生ご指導のも と作成。
横山道の名の由来と万 葉集の防人の歌につい
最近発見された大山街 道の説明後、丘を降り る。
   
 真竹の山道を下って、 大犬久保の田んぼの脇 道を
「みどりのゆび」管理 地前で、町田市経済観 光部笠原部長の小野路 緑地保全のお話
町田市、恵泉女子大、 「みどりのゆび」等で 、この大犬久保の田ん ぼ再生に今年は取り組 みます。
              
 小野路のおもてなし、 お釜で炊いたおにぎり 、煮しめ、すいとんな ど、美味しかったです ね。
小野路の地元のみなさ ま、昨日から、今日も 早朝から、おもてなし の準備、いつもありが とうございます。
新しい「まちだフット パスガイド2」も発売 、地元農家の野菜販売 も。
  
 いつもお世話になって いる、小野路の農家小 島さんのご挨拶。
いつも、おもてなしを 作ってくださる小島文 重さんのご挨拶。
小野路宿の再生協議会 の山崎さんご挨拶、2 年後には完成します。
   
 同じく小野路地元の小 宮さん、ご挨拶。カフ ェショパンのご紹介も
道幅330mの古代東 海道を発見・発掘調査 された宮田先生のお話
昼のフットパスは、八 王子道へ、小野路川と 炭焼き小屋跡地で。
  
小野路城付近の小町井 戸。
小野路城の水源でもあ る小町井戸、山中でこ のような湧き水が平安 時代から涸れることが ない。
キンランにも出会いま した。
  
小野路城跡と2つの掘 切を経て、新奈良ばい コースへ。管理された 美しし竹林です。
お疲れ様、新奈良ばい コースのお休みどころ 、ここが本日の解散場 所。
解散後、奈良ばいの畑 へ降り、日大三高方面 と小野路宿戻りの二手 に分かれました。
  
 お疲れ様でした、小野 路宿戻り組み、奈良ば い谷戸で休憩。
まちだ観光案内人加藤 さんの谷戸と棚田のお
「みどりのゆび」ベテ ランスタッフのお二人 、本日も無事終了あり がとうございました。
   
 
フットパス・チャリティへの協力者
小野路:     小林重一 山崎凱史 小宮春吉 松尾加代子
          小林文重 大沢キヨ 大沢トミ子 小宮房子 岡田フサ江
みどりのゆび: 宮田太郎 茶谷達雄 関根佐平 坂爪章一
          田邊博仁 根津正治 佐藤英彦 加藤瑞江
          鮎田公子 鈴木郁子 山田玲子 丸山光子
          門石則子 徳武暁子 佐藤弓子 成田さよ 神谷由紀子
          塚本悠&フレンズ(ベネッセ進研ゼミ)
町田市:     笠原裕至 望月香織

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