みどりのゆび 多摩丘陵フットパス・ウォーク
 


第23回  【フットバスガイド養成講座】 
〜町田の冬鳥観察〜野津田公園〜
【講師:松本清】 

(2013年2月17日(日)10:00〜14:00)

 

【内 容】松本講師の経験豊かな鳥のお話とともに野津田公園を散策する冬の野鳥観察フットパスです。
【コース】五反田バス停(10:00)―野津田公園にて野鳥観察―解散(14:00)
参加者:9名
・天   気:晴れ時々曇り

 

松本講師の鳥に関するお話のあと、「先日、ここで、ルリビタキなど多くの鳥を観察できました」との言葉にみな顔をほころばせました。スタート時は寒かった。 雑木林を歩く。
 
樹木の高いところはエナガ、シジュウカラなど小さな鳥の混群が行き交う。 アシの幹を突っつくコゲラ。普通は木の幹を突っつ
くがアシは珍しいと松本講師も。
 
ススキ草地ではツグミが多く見られた。 炭焼き広場では、昨日から炭焼きを開始していた。
 
湿性植物園で高い木の上に留っている鳥を発見 なんだろう? じっくりと周りを見渡している猛禽類、
チョウゲンボウではないか?
 
炭焼きの煙と暖かい陽射しの雑木林を歩く。 風もなく陽射しの暖かなミズキ広場で昼食。
 
暖かい陽射しの中で。 桜の木をバックに記念撮影。
 野津田公園での野鳥観察フットパスの報告です。松本講師の冬鳥、留鳥、漂鳥など鳥に関みな顔をほころばせました。上の原ススキ草地、雑木林、湿生植物園、炭焼き広場、こもれびの道の野鳥観察、陽射しの暖かいミズキ広場で昼食、ふたたびススキ草地、雑木林を回って解散しました。頻繁に出会うシジュウカラ、高い木の上を飛び交うエナガ、木の上でじっとしているシメ、地表を突っつくツグミ、茂みのなかをコチョコチョあるくアオジ、木やアシの幹を一生懸命突っつくコゲラ、高い木の上でじっくり周囲を観察いかにも猛禽類らしい風貌のチョウゲンボウ?などに出会え、松本講師の経験豊かな鳥の生態のお話しとともに楽しいフットパスでした。バードウォッチングのベテランの参加者の一人は、フィールドスコープと超望遠レンズカメラの野鳥観察機材を持参、「じーっと待っていると、いろいろな鳥が観察できます、野鳥観察には面白いところですね、今度またゆっくり来ます」とのコメントでした。
散会後、希望者で近くの小野路のピアノカフェショパンでピアノの生演奏と美味しいコーヒーなどを楽しみました。(H.T)
主  催:NPO法人「みどりのゆび」
講  師:松本清
事務局:田邊
 
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