みどりのゆび 多摩丘陵フットパス・ウォーク
 


【宿緑地管理―休耕田の再生】 
〜今年の稲刈りが終了〜休耕田を再開、4年目

(2014年10月11日(土)10:00〜12:00)

 

・参加者:16名
・天気:快晴

 

初めての稲刈り体験にワクワクの方も。恵泉女学園大学の宮内先生の休耕田再会の経緯、本日の作業説明とケガをしない注意事項をお聞きし、本日の稲刈りはスタートしました。 今日の稲刈りはこのもち米の田んぼです。
 
大勢の方が参加くださり、稲刈り作業は順調に進んでいます(10分後)。
手鎌で手を切らないように、だいぶ慣れてきました
ね。稲刈りもだいぶ進みました(20分後)。右では
天日干しの馬作りが進みます。
あとわずかですね(30分後) はい、これが最後の稲でした(35分後)。みなさん
慣れてずいぶん早い稲刈りでした。
 
一休み後、ワラで刈った稲を束ねて天日干しをします。これが最初は難しい作業でした。(1時間) 9日に行ったうるち米の馬が倒れていましたので
修復しました。
 
今日の稲刈りのもち米の天日干し、馬がもう一本必要ですね。 天日干しの馬が2本完成しました。あとは倒れな
いように補強しました。
 
今日(11日)稲刈りを行った「もち米」。今年も豊作でした。年末に餅つき大会を行ないます。 9日に恵泉女学園大学の学生さんたちが稲刈りを
行った「うるち米」。(授業だそうです)
     
今日は多くの方が参加いただきありがとうございました。恵泉女学園大学、みどりのゆび、一般市民の方々。10時から初めて12時終了、2時間の稲刈り作業でした。
すっかり稲刈りが終わった田んぼ。左がうるち米、
右がもち米の天日干し風景。
 
写真との末尾のコメントにスペースを入れて見やすくしてください。
「みどりのゆび」の管理地、小野路宿緑地の隣の大犬久保の休耕田を再開して今年で4年目。恵泉女学園大学の先生、職員の方々のご指導のもと、一般市民とみどりのゆびの会員の方々により、稲刈りが無事終了しました。手作りの稲作農法です。鎌での稲刈、ワラで束ねて、天日干しを行ないました。これから脱穀、籾摺り作業、そして、楽しいもちつきと作業は続きます。どなたでも、ご参加ください。(田邊博仁)
主  催:NPO法人「みどりのゆび」
事務局:神谷、鈴木(郁)、田邊
 
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