みどりのゆび 多摩丘陵フットパス・ウォーク
 


【他のまちのフットパスをみてみよう:甲州・勝沼フットパスと朝市】 

【講師:室伏氏】 

(2016年11月6日(日)10:00〜17:00)

 

【内 容】昨年に続き評判の良かった勝沼の朝市を楽しみに行きます。朝市は第一日曜日に開かれ、おいしいものなどいっぱいです。外国人も多く訪れる楽しい朝市と、秋深い里山フットパスを満悦します。
【コース】勝沼ぶどう郷集合(町田駅発・特急はまかいじ号8:20、勝沼ぶどう郷着:9:37)。 
勝沼ぶどう郷駅前→旧甲州街道→日川の水制→朝市会場(昼食)→ワイン資料館→旧田中銀行→小佐手小路→バスで勝沼ぶどう郷駅→町田駅へ
・参加者:10名
・天気:晴れ

    

勝沼ぶどう郷駅よりみるぶどう園風景。 今日の勝沼フットパスのガイド室伏さん。
 
ワイン祭りへのシャトルバス待つ人々が並ぶ。 駅前の道を下る。
南アルプス、手前の山の向こうが甲府。 山の中腹までぶどう畑が続く。
 
種類により紅葉の色がいろいろ。 かなり赤い葉も。
 
駅前からの下り道、ワイナリー(ドクターワイン)も現れた。 この道を、かっては馬車でぶどうを運んだ。ここは馬用の水場跡。
 
旧甲州街道に出る。 上行寺の角の石碑、日蓮上人投宿の地。
  
旧甲州街道と勝沼宿脇本陣跡。本陣一,脇本陣2,旅籠屋23軒と記録。 蔵が残っている。
 
新祝橋下から祝橋を見上げる。 次郎堰、祝橋のたもとの日川の取水口。
 
日川、一般にはヒカワ、地元ではニッカワ。この地区の氏神が氷川神社であり、ヒカワと呼び捨てを避けた。 川岸は広大な河岸段丘が広がる。
       
日川水制の説明。 日川水制、独特な砂防工事で川に突き出たコンクリの構造物で、
水流の向きを制御し、土砂の流出を防ぐ。明治40年の大水害後、
74基の水制が整備された。
  
かつぬま朝市会場へ、毎月第一日曜日「9〜12時)に開催。 今年も私のお目当てはこれです。
     
朝市会場からぶどう橋を渡り、ワイン資料館広場でワイン祭りが開かれていて、美酒を味合う。 かなりの盛況。
 
昼食後フットパス開始。官軍兵士の墓。 旧田中銀行博物館。明治30年代の建物、大正9
年に山梨田中銀行とし改修、その後、住宅に。
               
小佐手小路。勝沼氏館の大手門からまっすぐに伸びる道、城下町の面影を残す小径を歩く。 地元の道祖神。
         
山梨県の道祖神は大玉や自然の丸石を祭ったものが多い。  
 
町田から約1時間半(特急はまかいじ)、身近な勝沼にはフットパスコースが整っている。色とりどりのぶどうの葉の紅葉と南アルプスを見ながらの気持ちのよい小径を歩く。旧甲州街道の宿場町や城下町の歴史ある面影。日川の流れと大洪水対策の特徴ある日川水制の砂防工事。朝市やワイン会場での楽しい飲食など御覧ください。(田邊博仁)
主  催:NPO法人「みどりのゆび」
講  師:室伏氏
写     真:田邊
事務局:尾留川、田邊
NPO法人「みどりのゆび」Facebookページ:
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1153570078012197.1073742415.183903401645541&type=1&l=f27e8e8fdf
 
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