みどりのゆび 多摩丘陵フットパス・ウォーク
 


  【まちだ街なかトレイル】 
〜玉川学園から町田まちなかへ〜
【講師:
高見沢那朗】 

(2013年11月16日(土)11:00〜15:20)

 

【内 容】まち中にも畑はある・そして勿論楽しい商店街もある−都市農地から中心市街地の魅力を訪ねて歩く。
【コース】-玉川学園改札集合(11:00)→玉川学園商店街→玉川学園住宅地→南大谷の畑→地元農家のお振るまいの昼食→国際版画美術館→市民文学館→町田商店街→JR町田駅 解散(15:20)→早めのビール!orお茶
【集合】鶴川駅改札口 11:00
・参加者:17名
・天気:快晴

 

玉川学園駅改札口、高見沢講師による本日のコース説明(11:00)。 玉川学園地区の歴史説明。昭和初期、学園創出
者の小原氏が旧入会地を教育と文化の共同体の
地として開拓、共感した学者、文化人が500坪単
位で購入したのが始まり。
 
玉川学園商店街を歩く。街の活性化事業として、このような「アイアン看板」を約40店舗が飾ったりして、“アートで彩る街“を目指している。(11:20) アイアンでのフェンスやシャッターアートなどもありま
した。
 
歩道にはヤマユリ、コスモス、スミレなど市内の花々の絵タイルがありました。 住宅街へ入る。山を切り開き開発したので急な坂
が多い。当初は馬車が通るなど8m幅が主、その
後、細分化分譲開発により狭路が多くなった。
(11:40)
 
国学の専門図書館、無窮會舘前で。約80年がたち老桜の多くが寿命とか。 小田急線が走っている横の道を進む。(11:50)
 
恩田川の橋を渡り、南大谷へ向かう。 町田駅と玉川学園駅の中間地帯に広がる畑地を
見ながら歩く。
 
南町田の農家・五十嵐さん宅で、けんちん汁や柿のおもてなしで昼食を摂る。(12:10) 午後は、最初の公社・高ヶ坂住宅(昭和37年)の
横を進む。(12:50)
     
晩秋の「町田国際版画美術館」に到着。(13:10) 美術館内へ。常設展見学とトイレ休憩。
 
芹が谷公園を上がり、「市民文学館ことばらんど」へ到着。(13:40) 「赤川次郎」展を学芸員の解説で観る。赤川氏は
玉川学園に3年間住んでおられた。
 
町田の商店街へ到着。仲見世商店街の中を通る。(14:20) お茶屋さんで試飲とご主人から町田の商店街のコ
ンセプト作りに苦労しているお話をうかがう。
  
老舗の乾物屋さんでお話をうかがった。(14:50) JR町田駅前で集合写真を撮り解散。(15:20)
 今日は快晴に恵まれ、暖かい街中フトパスでした。玉川学園駅から出発、地元商店街、住宅と畑の残る南大谷を歩きました。昼食は農家のお振舞いをいただきました。午後は高ヶ坂住宅を通り抜け、町田の美術館、文学館を見学、最後に町田商店街を歩き、解散しました。文教地区である玉川学園住宅地の開発から現状までのお話、アイアン看板など商店街の活性化事業のお話、町田駅と玉川学園駅の中間に今も残る畑のお話、美術館、文学館の見学、そして、多くの人々で賑わう町田商店街を訪ね、ご主人方から商店街の活性化に対するお話などをうかがった。いつもはショッピングや食事などで歩く街の奥深い歴史と商店街の方々の裏の努力と悩みなどをうかがえて楽しいフットパスでした。(田邊博仁)
主  催:NPO法人「みどりのゆび」
講  師:高見沢氏、篠原氏、森口氏、五十嵐氏
事務局:神谷、成田、鈴木(郁)、坂本、田邊
 
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