みどりのゆび 多摩丘陵フットパス・ウォーク
 


【小野路の田んぼで収穫したもち米の餅つき】 
〜多摩市一本杉公園の古民家〜

(2013年1月27日(日)

 

【内 容】地元での里地里山保全活動の一環として休耕田の再生に取り組んで2年目、小野路の田んぼをお借りして、恵泉女学園大学とのコラボレーションのイベントです。
・参加者:23名
・天気:快晴

 

今日は晴天です。一本杉公園に隣接する恵泉のグランドには先日の雪がまだ残っていました。 恵泉宮内先生のご挨拶と各自の自己紹介から
始まりました。
 
一本杉公園の古民家のかまどを使い、薪で、収穫したもち米を蒸かしました。蒸かしかげんは小林文重さんのご指導です。 囲炉裏でふうふう、みそ汁つくり。恵泉で採れた
野菜、みなさんが持ち寄った野菜、お肉、お味噌
は小林家の自家製です。
 
蒸し上がりのもち米をこねます。ここが一番大事。多摩大学の学生さんも応援参加しました。 小林さん(82才)がこね方の見本を見せてください
ました。
 
いよいよ、待ちに待ったお餅つきの始まり。真剣に慎重にです。 だいぶつきあがってきました。
 
大変力強いですね。みなさんとても面白いと喜んでいました。 小林さんご夫婦の息の合った餅つきです。
 
宮内先生も参戦しました。 最初につきあがったお餅の味付け作業が暖かい
縁側で始まりました。
     
小林文重さんから団子作りのご指導です。 暖かい縁側で、きな粉、納豆、大根おろしなどいろ
いろな味付けです。
 
囲炉裏のみそ汁も出来上がりました。 いろいろな美味しいお餅をいただきました。
  
お餅を食べたあとは小林さん達からお話をお聞きしました。 参加者全員(23名)での記念撮影です。
 今年は、田んぼ3枚、収穫はうるち米が約60kg、もち米が約40kgでした。このもち米の餅つきを多摩市一本杉公園の古民家で行い、学生さんを中心に、23名が参加されました。ぽかぽか天気で、古民家の縁側がとても気持ちがよかったです。
何もかも手作りの米作りをこの一年間体験し、いよいよ収穫の餅つき、つきたてをダイコンおろし、きなこ、あんこ、海苔、納豆と恵泉の採れた野菜、持寄りの野菜、肉の味噌汁でいただきました。「こんな体験は、初めて」とみなさん大いに楽しみながら、おいしくいただきました。
3月の田起こしから、3年目の田んぼ・米作りに取り組みます。みなさまもどうぞご一緒にやりませんか。(田邊博仁)
主  催:恵泉女学園大学、NPO法人「みどりのゆび」
ご指導:宮内先生(恵泉大学)、小林さん、文重さんご夫婦
事務局:佐藤(英)、田邊
 
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