みどりのゆび 多摩丘陵フットパス・ウォーク
 


【他のまちのフットパスをみてみよう:奥多摩−山のふるさと村とそば打ち体験】 

【講師:奥多摩観光協会:小峰(ガイド)、岡崎氏(ガイド)、原島会長(アレンジ)】 

(2016年12月4日(日)10:00〜16:00)

 

【内 容】夏に雨天延期となった奥多摩ウォークです。晩秋から初冬にかけての奥多摩はまた一味違った趣があります。最後に新しくできたカフェでの打上げにもご参加いかがですか。(立川発「ホリデ―快速おくたま3号」8:11→9:17、「ホリデ―快速おくたま5号」8:47→9:54 )
【コース】奥多摩駅からバス(10:05)→小河内神社→麦山浮橋→湖畔の小径→山のふるさと村→そば打ち体験→バスで奥多摩駅→カフェでひと休み→奥多摩駅発(16:18)
・参加者:7名(ガイド2名含む)
・天気:晴れ

    

参加メンバー。珍しく女性の参加はなく、精鋭の男性7名。 奥多摩駅集合(10:00)、バスで30分ほどの小河内神社へ。
 
挨拶後、ウォーミングアップを行い、フットパススタート。 ここから「湖畔の小径」を歩き、「山のふるさと村」へ向かう。
まず、「麦山浮橋を渡ります」とガイドの小峰さん。 湖底に水没した対岸との通行路として設置。
 
通称「ドラム缶橋」、今はポリエチレン・発泡スチロール製の浮子の橋で「麦山浮橋」。 歩くと結構ゆれる。でも、橋を渡るのは楽しいもんだ。
 
湖畔の小径を歩く。落葉の小径は、歩いていて気持ち良い。 崖っぷちもあるが、なだらかな道だ。
 
風もなく湖面も静か。 木々の説明も興味深く聞きながら歩く。これは、ツクバネ、地元では
”ひいこの木”とかわいらしい名だ。羽根つきの羽根のように空中を
舞う。
  
こちらは、イノシシが荒らした跡、木の根とかミミズを食べるとか。 小さな橋を渡るともうすぐ山のふるさと村だ。
 
かっては川が流れ、集落があった場所だと。 このあたりにも民家が建っていただろうと想像しながら周りの景色
を追う。
 
麦山浮橋を渡り約1時間(約2.5km)。 山のふるさと村に到着。
       
自然ふれあい施設でキャンプや自然散策のトレイルが整備。そば打ち、陶芸、木工細工などイベントも行っている。 今日はそば打ち体験。これが一式、7:3の粉、つなぎに卵も。
  
3人組、4人組に分かれてそば打ち開始。 何回も練って、こねて、延ばして、延ばして、和気あいあいと蕎麦切りへ。
     
なかなか、実際にやってみると揃わないもんだ。 順番を待ち見守る方も真剣だ。
 
一番左端が先生の見本、以下右はわれわれの作品。ダイナミックだ。3人組の作品。 こちらが4人組。
 
2分間茹でる。 水洗いで冷やし、盛り付け。
 
実に美味しい蕎麦でした。 煮しめ、里芋、さしもこんにゃく、おまんじゅう付きでした。
 
奥多摩フットパス(12/4)〜「山のふるさと村」とそば打ち体験】 奥多摩のフットパスは何回か行っている。今回は、人が多い紅葉の季節が終わった初冬の静かな奥多摩の散策とそば打ち体験のイベントである。  珍しく女性の参加がなく、精鋭の男性7名である。奥多摩駅からバスで小河内神社へ移動。ベテランガイドの小峰さん、岡崎さんの地元ならではの興味深いお話を聞きながら、「湖畔の小径」を歩く、落葉を敷きしめた小径が気持ちが良い。風もなく穏やかな湖面を見ながら、日差しもあり暖かかった。「山のふるさと村」では、みんなで、そば打ち体験。テキパキとした指導を受けながら、約40分ほどで出来上がり、早速、頂きました。落葉の奥多摩と楽しいそば打ち体験の一日でした。(田邊博仁)
主  催:NPO法人「みどりのゆび」
講  師:奥多摩観光協会:小峰氏(ガイド)、岡崎氏(ガイド)、原島会長(アレンジ)
写     真:田邊
事務局:尾留川、田邊
NPO法人「みどりのゆび」Facebookページ:
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1168931516476053.1073742428.183903401645541&type=1&l=70f7a816f8
 
トップページへ
みどりのゆびについて 理事長挨拶 活動の記録 更新履歴 会員募集 個人情報保護ポリシー Webサイト作成ポリシー リンク基準 サイトマップ HOME

Copyright(C) 2014 Midorinoyubi All right reserved.