みどりのゆび 多摩丘陵フットパス・ウォーク
 


 第4回 震災と環境 
【講師:高見沢邦郎--積水ハウス・ゼロエミッションハウス見学と渡良瀬遊水池】 

(2011年11月13日(日)8:30〜14:30)

 

【内容】東日本大地震は私たちに改めて私達の生命維持に里山がいかに重要かを教えてくれました。
高見沢先生は建築学のお立場から環境や都市工学に深い造詣を持っておられます。
イギリスのフットパスには工夫された環境ハウスが多く見られます。
今回はちょっと視点を変えて建築の観点から環境のことを考えて見ましょう。
バスで行きました。また、近くの渡良瀬遊水池を散策しました。
・参加者:7名
・天気:快晴
 
 洞爺湖サミットのゼロ・エミッションハウス 積水ハウス「住まいの夢工場」を見学
 
 参加者の皆様 わたらせ自然館
  
 思い出橋を渡り、渡良瀬遊水池の堤へ 渡良瀬遊水池
 
 ウィンドサーフィン、カヌー、ヨットも 展望台から
 
 地元の方が説明してくださいました。 ヨシ原浄化施設案内
            
 国内最大級のヨシ原 ヨシ原へ入ってみました。
  
ヨシとススキから太陽を   現在はよい穀倉地帯が形成されています。
  
天高い青空でした。  
 積水ハウスさんの「住まいの夢工場」バス見学会に参加、茨城県古河市のゼロエミッションハウスと
夢工房を見学しました。住まい作りの環境技術とこれからの住まいのあり方を見せていただきました。
午後は渡良瀬遊水池の散策を行いました。
渡良瀬遊水池では、足尾銅山の鉱毒対策と治水改修の環境対策の歴史を学びました。(田邊博仁)
主  催:NPO法人「みどりのゆび」
協  力:積水ハウス
講  師:高見沢邦郎
事務局:
神谷、鮎田、鈴木、田邊
 
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