みどりのゆび 多摩丘陵フットパス・ウォーク
 


 第10回 多摩丘陵縦走:鎌倉街道中の道を探るB 
【講師:宮田太郎--戸塚・品濃町の鎌倉街道中ノ道】 

(2012年3月16日(金)10:00〜15:20)

 

【コース】:東戸塚駅〜旧東海道一里塚〜萩原代官屋敷・山王山、昼食〜境木地蔵尊〜武相国境線古道〜国際ゴルフ場近くの古道〜品濃町〜横浜新道〜東戸塚駅
・参加者:17名
・天気:晴れ
 
東戸塚駅10時集合、本日のコース説明
現在地図、明治の地図、ポイント解説図と
10枚、今日も
たっぷりの資料です。
 
今日は旧東海道と武相国境の鎌倉街道中ノ道を歩きます。 福寿観音と悲願の東戸塚駅誕生(S55)の碑
 
旧東海道、品濃坂を下り戸塚宿へ
品濃一里塚 平戸町側
 
品濃一里塚の碑、江戸日本橋から9番目
県内でほぼ完
全な形で唯一の遺跡。県史跡。
左が鎌倉街道中ノ道、右が旧東海道
 
一里塚の地層のお話  
 
   
 
   
            
境木地蔵堂の中の石のお地蔵様
  
  武相国境線の跡を歩く。
  
鎌倉街道は横浜新道の上を 鎌倉街道は横浜カントリ―の中へ
  
上は横浜新道 大変お疲れ様でした。
「多摩丘陵縦走、いざ鎌倉フットパス」の今回(3月16日)は東戸塚周辺の旧東海道と武相国境の分水嶺を通る鎌倉街道中ノ道を古街道研究課 宮田太郎先生のガイドで歩きました。 江戸日本橋から9番目の一里塚で、保土ヶ谷と戸塚の中間点、県内ではほぼ完ぺきに残る唯一の遺跡です。権太坂を上り切った頂点に相模と武蔵との境に境木立場と境木地蔵がある。昔は展望が素晴らしく、一息入れ、焼餅とお茶を飲んだ茶屋があり、葛飾北斎も描き、江戸名所図会にも載っている。鎌倉街道はこの分水嶺の峰を通り、横浜新道をまたぎ、横浜CCの中を通っている。天気も良く、春の花々も咲き始め、気持ちの良い歴史フットパスでした。(田邊博仁)
主  催:NPO法人「みどりのゆび」
講  師:宮田太郎
事務局:神谷、鮎田、田邊
 
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