みどりのゆび 多摩丘陵フットパス・ウォーク
 


  【町田市文化施設「和光大学ポプリホール鶴川」開館記念鶴川フットパス】 
〜鶴川の歴史ロマンを歩く〜
【講師:宮田太郎氏(歴史古街道研究家)】 

(2012年12月9日(日)10:00〜16:30)

 

【内 容】市民の願いをこめて鶴川駅前に建てられた和光大学ポプリホールの開館記念として鶴川周辺のフットパスを歩きました。
【コース】ポプリホール-香山園-能ヶ谷神社-可喜庵(昼食)-東光寺-岡上-鶴川駅
・参加者:50名
・天気:晴
 
ポプリホール鶴川正面 オープニング、挨拶、約50名参加。(10:00)
 
本日の講師、宮田太郎先生ののコース説明 鶴川の街で、豊富な地図を参考に、コースの歴史
的な意味の背景を説明。(10:20)
 
香山園(かごやまえん)前で、当主の神蔵家由来の説明を。熊野来住武士団&熊野神社神官であったと伝わる。(10:40) 神蔵家の館長により、香山園の建物と美術品と日
本庭園の説明を。そのあと館内の美術品の数々を
鑑賞。(10:50)
 
日本庭園の散策 時代劇の撮影に使われる日本庭園
 
香山園の玄関前で記念撮影 能ケ谷神社前
 
茅葺の可喜庵に到着 ご主人の鈴木亮氏より可喜庵の歴史を説明。(10:40)
     
説明を聞くみなさま 可喜庵で昼食のお弁当をいただきました。(13:30)
 
東光院前、熊野来住武士の仲間の目印のイトヒバの木などのお話。(14:20) 梶家の大板碑を見せて頂く。(14:30)
            
鎌倉時代、文永4年とある。こんな大きな板碑は鎌倉にはない。これ以降小さくなる。 梶家での板碑の説明
  
板碑の説明を聞くみなさま。(14:40) 岡上神社。(15:00)
  
三輪南遺跡(瓦窯跡)。(15:20) 古代の測量台跡か、国府府中と江の島の南北線
がこの地点を通る。三市境界点で、いまはフットサ
ル場。(15:40)
  
山伏谷戸、土塁に囲まれた高松家。義経支援部隊、熊野来住武士団伝説がある。仲間の目印のイトヒバの木に前での説明。(16:00) 時間がなく、和光大学に寄らずに鶴川へ戻る。(16:10)
  
お疲れ様でした。ここで解散します。(16:30)  
 ポプリホールへ集合し、香山園(かごやまえん)を館長の説明により美術館と庭園を見学、鎌倉街道早ノ道を歩き、茅葺き屋根の古民家・可喜庵にて当主の説明と昼食。
午後は鶴川にまつわる義経伝説と江の島〜府中間の古代測量拠点跡など歴史ロマンあるフットパスウォークでした。(田邊)
主  催:町田市 和光大学ポプリホール鶴川開館記念事業実行委員会 NPO法人「みどりのゆび」
講  師:宮田太郎先生(全般)、鈴木亨先生(可喜庵)
事務局:神谷、鈴木、田邊
 
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