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2003.05.01 製作・発行 NPO法人みどりのゆび

創刊号

季刊 夏2号 第2号へ→
目次
@「発刊にあたり」 事務局長 神谷
Aみどりのゆびとは? NPO法人みどりのゆびについて
B「自然いろいろ再生いろいろ」 理事長 進士
Cウォーキング下見あれこれ 杉原
D事務局エピソード「人物紹介」 鈴木
Eこれからのイベント案内
発刊にあたり

 日頃より、会の活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
 この度、NPO法人みどりのゆびの結成から一年経ち、ようやく会報の発刊となりました。これからは、会員の皆様にみどりのゆびの様々な情報をお届けできることを、大変うれしく思っております。
 この「みどりのゆび」の編集は、東京農業大学の大学院生で、当会理事をお願いしております、麻生恵教授のお弟子さんの宮崎政雄さんが、お忙しい仲ご厚意で引き受けてくださることになり、当事務局には誠にありがたい強力なご支援となりました。
 環境に対する専門性と若い感性とに恵まれて「みどりのゆび」としては大変幸せな会報の門出となります。
 会報は年四回の季刊となりますが、会員の皆様に、イベントのご紹介、理事や事務局からのお知らせ、そして会員や参加者の皆様の声をお届けいたします。理事からは第一回目として理事長をお願いしております東京農業大学の進士五十八学長から、お忙しい中を執筆いただきました。事務局からはイベント舞台裏の様子などをお知らせし、会員の皆様とより温かな交流の場になればと願っております。イベントスケジュールも今後、会報でお知らせしたいと存じます。
 「みどりのゆび」も結成から一年を過ぎ、少しづつ陣容を整えております。今後ともNPO法人みどりのゆび、ならびに会報「みどりのゆび」に対し、皆様のご支援ご協力をいただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。事務局長 神谷 由紀子

セイヨウタンポポとは違い、繊細な感じを受ける。
最近ではめっきり少なくなってしまったが、
多摩丘陵ではまだ多く見かけることができる。
(関東蒲公英:キク科 03.4.24 撮影:宮崎)

みどりのゆびとは?

フランスの童話に「みどりのゆび」というお話があります。
いうところでこの物語は終わります。フランスのモーリス・ドリュオンという人が書いた童話で、世界的に有名な話です。アメリカではgreen thumb、英国ではgreen fingersという普通名詞にまでなっています。

参考:岩波おはなしの本「みどりのゆび」モーリス・ドリュオン作 安東次男訳 岩波書店
を押し付けるとそこから緑や花が生えてくるという“みどりのゆび”の才が備わっていることに気づいて少年チトは密かにその指を刑務所、貧民街、病院などに押し付けてゆきます。

の悲しい部分、汚い部分は次々と緑や花で一杯になり、あちこちから見学者が訪れ、町は豊かになります。最後に父親の武器工場にもみどりのゆびを使うと、大砲からは弾の代わりに花が出て、その花を手に兵士たちは戦いをやめ語らい、戦争も止みます。町は有名になって発展し、人々は心豊かに幸せになります。皆が幸せになりますが、チオ自身は、みどりのゆびの才に導いてくれた年老いた庭師が死んだのを追って天国に帰ります。チトは天使だったのです。
NPO法人みどりのゆび は、「みどりのゆび」の精神を持って、ちょうどみどりのゆびを繋ぐように、多摩丘陵や日本の里山が美しい風景や緑に満ちた道で繋がっていくことを願っています。そして、このみどりのまちづくりによって日本中のまちや人々がゆたかで幸せになることを目指しています。
また、緑地保全ばかりでなく、緑の主な担い手である農業者に安心して農業を営める将来を、市民に健康で安全で豊かな生活を、そして未来の子供対に緑を残す“しくみ創り”を実現するために、「みどりのゆび基金」の設立、税制や都市計画法の改正支援、安全な食物の流通設計、環境教育など、様々な事業や活動を行います。

事務局でお分けしています、詳しくはこちらをご覧ください。

 「自然」いろいろ・「再生」いろいろ      理事のグリーンメッセージ(1)

NPO法人みどりのゆび理事長
東京農業大学 学長
進士 五十八
然再生推進法が、二〇〇三年一月より施行となった。
昨二〇〇二年七月の通常国会に提出されたが、継続審議になっていたもので、やっと十二月国会で制定が認められた。
 議論は、どのような自然を目指すのか、新手の公共事業ではないのか、本当にNPOなどの意見が入るのか、など二十一世紀的な自然保全の課題が内包するものであった。
 この法律の国会上程まえの議論に、私自身いささか係わったこともあり、この小文で、これからの自然再生のあり方について若干の見解を述べておきたい。

たちが『自然環境復元の技術』(杉山・進士編、朝倉書店)という本を出したのは一九九二年、十年前であった。
出版直後、自然保護運動の仲間の中には「開発の免罪符になりはしないか」という批判をくれたものもいた。自然が復元できるのなら、開発や破壊もOKということになってしまう。そういう心配の声であった。
 私は、自然の海岸線だけで日本地図をかいた。大都市圏ではもとろんのこと、瀬戸内海などで、海岸線が虫食い状態でボロボロになっていることがよくわかる。
 いまや保護を叫ぶだけでは、日本の自然はどうしようもなくなっている。八〇年代アメリカでは、環境にやさしくするという意味の「ミチゲーション(mitigation)」、すなわち開発により環境に与えるインパクトの、@回避、A最小化、B修復、C低減、D代償などの政策・計画・技術も提案されていた。
 自然再生、というときの「再生」は死にかけているものを生き返らせること。
 自然復元、というときの「復元(restoration:レストレーション)」は、失われてしまったものを、データにもとづいて出来るだけもとのものに近づけてつくりなおすこと、である。
 そこで調整者として私案をいえば、タイトルの如く、共に「いろいろ」あることを踏まえ、これを前提に議論を深め、「適地適策」で方針を検討すべきだ、という結論になる。
 ただこのとき、「自然」への見方が研究者ならその専門によって異なるのである。生物学者と社会科学者。生物系でも分類学者と生態学者。プランナーとデザイナー。これが一般市民と自然保護活動家とナチュラリストとなればもっとちがう。当然のことながら、自然を一般論でかたるときと、具体的なフィールド、動植物など保全対策をイメージしての議論かどうかで、もっとちがう。

生すべき自然、とひと口で言ってもなかなか難しい。釧路湿原のような「原生自然」に近いものもある。多摩丘陵や埼玉のくぬぎ山のような里山、いわゆる「二次自然」もある。市街地の中にある住民の庭の緑など身近な「小自然」もある。

私風の言い方だと、「野生自然」「家畜自然」「ペット自然」の三段階ということになる。再生すべき自然像は、植生の調査や研究によって、その地域における自然の内容を明らかにし、これを復元すればよい。
 このとき考えておくべきは、例えば同じ芝生でも、上高地のような国立公園内に導入された芝生はペットか家畜レベルであり、人工の極みの都心の学校の校庭に導入された芝生は野生か家畜レベルと意味づけられる、というふうに、全体の環境の中での部分と相対比してみなければならない。このように再生すべき自然は環境や立地との関連で水準を設定すべきで決して一律ではないはずである。

に再生の方法であるが、これもいろりろある。例えば人工渚のように海辺に砂浜を出現させたり、直線化した河川を再度蛇行させたり、東京湾の埋立地に千年の森をつくったり、工場緑化をドングリコロジーでカシ林につくったり、水系や森林を再生することもある。このとき人工渚の砂浜の中の貝類の種類数と密度までも、自然の渚同様に回復すること。明治神宮の森が八五年経って、多様多層な植生構造を熟成し、鳥相も天然林なみに多様性をとり戻す等、復元の程度、完成度にもいろいろの段階がある。必ずしも、完全に天然林同様なまで完成させなければ、再生といえないわけではない。

ころで、再生運動への動機や問題意識には学術的アプローチ、運動論的アプローチ、環境教育的アプローチ、レクリエーション的アプローチなど、いろいろあってよいだろう。
 日本の自然は、ひと山越えれば全く様相を変えるというほど多様で変化に富み、繊細である。こんな自然を再生するには、たくさんの人手がいる。ブルドーザーで山を埋めるように自然をつぶすのとちがって、再生は簡単ではない。自然再生には多くの手、労働集約型作業が自然復元作業の特徴である。従来型公共事業の典型、大規模土木工事とはここがちがう。可処分時間を豊かに持てそうな二十一世紀サラリーマンがこれまで貧しかった自然とのふれあいをとり戻し、肉体を動かし、仲間と共に汗を流す「自然再生」活動は、現代都市民のボランティア活動種目にふさわしい。親子で参加すれば、環境体験、環境学習としての意義もある。
 自然再生が、意外に困難であること、多額の経費と長期の亘る時間がかかることを知れば、現存する自然を保護保全することがいかに重要かも自覚できるだろう。

のように自然保護と共に、「自然再生」は多面的にみて二十一世紀環境市民のメインテーマといってよい。大いに楽しみつつ、考え、チャレンジしたいものである。(終)

ウォーキング下見あれこれ

事務局 杉原 正己
どりのゆびがNPO法人になって一年が経ちますが、次々と行われるイベントにてんてこ舞いの状態で過ごさせて頂きました。
 その中でも、ウォーキングにつきましては、昨年出しました「多摩丘陵散策ガイドマップ FootPath1」のお陰で参加者も一段と増え、充実してきました。
 我々も散策ガイドマップに載せております小野路から小山田などは、一応問題なく歩けますが、新しい場所については大変で、毎回四苦八苦しておりますので、その裏話を紹介させていただきます。

ォーキング自体は毎月一回第四日曜日が定例会ですが、一ヶ月は早く、すぐにやって来ますので、いつも定例会が終われば次回の下見の準備、予定する場所を中心とする資料を該当する役所や駅、そしてホームページから収集し、簡単な行程を作成することから始まり、緑地作業や宮田先生の歴史古街道シリーズの間を縫って、事務局で1〜2回にわたって下見を行い、最後に行程のラップを取るために歩いております。
 できる限り舗装の無い、里山や里道はないだろうかと探しているうちに民地に入り込み、農家の方に注意されたこともありますが、殆どは事情を説明すると協力して頂いております。
の中で一番困る事は、特に冬場におけるトイレと食事場所でした。歩いて見てこれは素晴らしいと喜んでも、その区間にトイレが無い、そんな時は本当にがっかりしてしまいます。「いざ鎌倉シリーズ」の一回目の場合もスタートの子供の国からつくし野の駅まで2時間あまりの間にトイレが無い。神谷事務局長の顔で休日の町田の下水処理場を借りることができて、一件落着しました。
 また、歩く場所にしても、成瀬尾根を下って恩田川を渡り、つくし野の駅までが住宅地の中の舗装の道を歩くだけのコースでしたが、定例会の三日位前の新聞で「与兵衛坂」の記事を知り、早速歩かせて頂き、皆さんに喜んで頂きました。
 また、反面、町田市真光寺では、散策ガイドマップに載せた尾根道が墓地の造成で無くなり、町田市小山町や相原町では、平成13年の10月に歩いた時は緑の残っている里山がありましたが、昨年の12月に至っては、宅地造成が始まり、一年前のところは今度で最後という状態で、近くには外資系のスーパーマーケットができて様変わりをしておりました。散策ガイドマップ2が出来上がる頃には、どうなるやら心配で一杯です。

んな事で、裏話を書けば限りがありませんが、皆さんに楽しんで里山歩きができる様に頑張っておりますので、よろしくお願いします。(終)
事務局エピソード「人物紹介」
事務局 鈴木 今朝夫
どりのゆびで会報を出すにあたって、なんでもいいからコレムを書いてという依頼が来た。特にテーマや趣旨は一切与えられず好きなように書いていいようである。どんなことを書いてもいいと言われるのが一番困るテーマである。私的に毎週あるホームページにコレムを書いているが、これは勝手に書いて勝手に読んでもらうという気楽なものであるが、今回のは「みどりのゆび」の会報である。他の執筆者はそれなりのテーマがあるようだ。

例えば理事長や理事には「私と緑と多摩丘陵」、神谷さんは「事業全体の進捗状況」、杉原さんは「ウォークの報告」と言うようにハッキリとしたものがあって書きやすいだろうと思う。私は読者の会員に関係のないことばかり書いても「なんやこいつは」「こんなの関係ないやろ」などと言われないテーマを見つけて書かなければならない。はたと困っていろいろ考えてみたが、私と読者に関係するものでお互いに分かるテーマは「事務局の裏話や人物紹介」ではないだろうかと思いついた。

なたは神谷由紀子さんをご存知ですか。「みどりのゆび」のイベントに参加したことのある方なら誰でも知っているあの方です。そうです。見るからにしっかりしていて、気が強そうな感じのあの女性です。本当に気が強いんです。どんな場所に行っても気後れすることがなく、堂々と主張すべきことは主張し、理路整然と説明してしまう女性なんです。こんなふうに書くと、どっかの政党から出ているなんとか大臣みたいに思われそうですが実は違うんです。顔を見ると強そうに見えますが、それは顔が整いすぎてキツく見えるだけなんです。目が垂れて頬がふっくらしていたらやさしいオバさんに見えませんか。そんな顔でないからキツく見えてしまうのです。本当はやさしくて気を使いすぎるぐらい使う女性なんです。小野路の緑地作業の時には、温かいコーヒーや紅茶をいれてくれたり、味噌汁を作ってくれたりするんです。

5月17日(土) 【東京ガス・初夏の里山どんぐり植樹ツアー】

小野路緑地管理作業

集 合
ご案内











行 程
小田急線鶴川駅 am:10:00
東京ガスでは環境保全の啓発を目的として富士山麓でどんぐり植樹を行ってきましたが、ここが一杯となり新しい用地を探していました。そしてこの度「みどりのゆび」の仲介のよって町田市が植樹の場を提供することとなりました。今後3年にわたり、春には沢谷戸公園で植樹、そして秋には多摩丘陵上の雑木林でどんぐりと親しむウォークなどを行う予定となっておりますが、「みどりのゆび」はこのイベントの企画やウォークのご案内等でご協力させていただくこととなりました。鶴川源流から東京ガス環境エネルギー館のある鶴見川の河口への多摩丘陵ウォークなどを計画中です。「みどりのゆび」としては事務局側に回り、公募された参加者を案内します。当日はお手伝いなどしていただける方、事務局までご連絡ください。
10:00 鶴川駅集合 10:30 小野路散策 11:30 沢谷戸公園へ移動 12:00 昼食 13:00 植樹開始 15:30 植樹終了 16:00 鶴川駅へ 解散
◆5月10日(土)【小野路宿緑地管理作業】
「筍堀、植生調査」
集合:「別所」バス停 am10:00

◆6月14日(土)【小野路宿緑地管理作業】

「竹林整備、ブタクサ刈り」
集合:別所バス停 am10:00

◇別所バス停へは、
鶴川駅、町田駅寄りタクシーロータリー5番のりば 9:37発「豊ヶ丘経由多摩センター」行き、または、9:20、9:39発「聖蹟桜ヶ丘」行き「別所」下車

5月18日(日)【多摩丘陵フットパスまつり】Cコース津久井「新緑と津久井城址の歴史を歩く」

自然観察会


集 合
定 員
参加費
コース




申込締切
5月はフットパスまつりの最終コース津久井です
津久井湖観光センター am:10:00 小雨決行
100名(応募者多数の場合は抽選) ※要事前申込
大人1000円 小人700円(昼食代・資料代・保険料込)
津久井湖観光センター集合(10:00)→江川ひのき林→宝ヶ池→大杉→飯綱神社・飯綱曲輪→引き網跡→城山頂上→堀切→牢屋の沢→久保田酒造(昼食)→石井金原養鶏場→富士塚(首塚)→功雲寺→根本登山口→小網諏訪神社→津久井観光センター(15:00頃)
5月6日(火)
◆5月18日(日)【鶴岡秀樹の自然観察会】
集合:小野神社境内集合 am9:20
※植物観察だけでなく野鳥観察を行います、双眼鏡をお持ちください。

◆6月15日(日)【鶴岡秀樹の自然観察会】

集合:小野神社境内集合 am9:20

◇小野神社へは、
鶴川駅、町田駅寄りタクシーロータリー5番のりば 9:05発「小野路経由多摩センター」行き、「小野神社前」下車
イベントが延期または中止となる場合
各イベントは、天候等の具合により、中止または延期となる場合があります。決行の最終判断は、イベント当日の集合時刻2時間前に行い、テレホンサービスの「みどりのゆびイベント案内」にてご案内します。当日晴れていても、前日までの雨などの影響で中止となる場合もあります。必ずご確認ください。
申込・問合せ先:津久井町産業経済課観光係
〒220-0292 津久井郡津久井町中野633
Tel. 042-784-1141(代) Fax. 042-784-9179
e-mail : sangyoukeizai@town.tsukui.kanagawa.jp

※フットパスまつりはお陰様で大好評でしたので、今後毎年、仲間を増やしながら続けていきたいというのが参加者の考えです。来年は、今年協賛してくださった小田急電鉄の黒川の森も参加してくださるかもしれません。地元のおもてなしの心を味わう“フットパスまつり”、来年もお楽しみに。
 
◇みどりのゆびイベント案内
集合2時間前よりテープでご案内 → 0426-70-2217
5月30日(金)【宮田太郎歴史古街道シリーズ15】「多摩よこやまの道を辿る1…聖ヶ丘から一本杉公園へ」

平成14年度 第2回総会

集 合
参加費
持ち物
内 容




小田急線多摩センター駅 改札口前 am:9:30
1000円(会員800円) 小雨決行 大雨中止
弁当 水筒 雨具
多摩ニュータウンの尾根筋に、万葉集にうたわれた「多摩よこやまの道」が復活し、散策路として4月より通行できるようになりました。よこやま道は鎌倉街道や古代東海道などが通る交通の要衝で、商人や鎌倉武士団、巡礼者、新撰組なども往来したと言われる、多摩丘陵の背中を繋ぐ道です。都市基盤整備公団が尾根筋に残る山道や、多摩丘陵の貴重な雑木林を保全活用しながら2年前から整備を行ってきたものです。道標の案内などはすべて宮田先生の手になるものです。
一回目は整備の済んだ一本杉公園まで歩きます。

15年分予算総会

みどりのゆび会員の皆様へ
大変お忙しいとは存じますが、ご出席をお願いいたします。

日時 :5月25日(日)
    pm3:00〜pm5:00
場所 :ぱ・る・るプラザ町田5F
    カトレアの間
〒194-8586 町田市原町田4-1-14
Tel. 042-710-0800(代)
当法人の名称となっているフランスの童話「みどりのゆび」ですが、この「みどりのゆび」の精神は現代世界にこそピッタリのテーマです。21世紀を担う子供たちにこの精神を継いでいきたいと願っています。
☆今年8月下旬、「みどりのゆび」は夏休みの子供たちのために日生劇場で公演されます。お誘いあわせで是非この機会にご覧ください。当法人にても特別券をお分けできます。

6月12日(木)【宮田太郎歴史古街道シリーズ16】「多摩よこやまの道を辿る2…一本杉公園から唐木田へ」
集 合
参加費
持ち物
内 容
小田急線多摩センター駅 改札口前 am:9:30
1000円(会員800円) 小雨決行 大雨中止
弁当 水筒 雨具
2回目はまだ未整備のところもありますが唐木田まで辿ります。

6月22日(日)【多摩丘陵探検隊15】「いざ鎌倉5−三ッ境から多摩丘陵の主峰を万騎が原こども自然公園まで」
集 合
参加費
持ち物
内 容
相鉄線三ツ境駅 am:9:30
500円(会員300円)
弁当 水筒 雨具
前回は追分・矢指・瀬谷市民の森から多摩丘陵主峰の尾根筋を三ツ境まで戻りました。今回はこの先を尾根に沿って万騎が原のこども自然公園まで行きます。この先は舞岡公園方面まで伸びています。多摩丘陵の一番大きな尾根を歩きます。

 【みどりのゆび会報・バックナンバー】
<創刊号>2003.05.01 <第2号>2004.1.10 季刊<夏2号>2006.summer 季刊<秋3号>2006.autumn 各地のフットパス活動紹介

<会報>2009.8 <薫風号>2010.5 <初秋号>2010.9 
<新春号>2011.1
 <薫風号>2011.5 <初秋号>2011.9 
<新春号>2012.1
  <薫風号>2012.5  <初秋号>2012.8
<新春号>2013.1  <薫風号>2013.5  <初秋号>2013.8
<新春号>2014.1    <薫風号>2014.5  <初秋号>2014.9
<新春号>2015.1   <薫風号>2015.5  <初秋号>2015.9
<新春号>2016.1  <薫風号>2016.5  <初秋号>2016.9
<新春号>2017.1 

NPO法人みどりのゆび

理事長 進士 五十八(東京農大学長)
事務局長 神谷 由紀子

〒195-0053 東京都町田市能ヶ谷町7-38-10
Tel. 042-734-5678 Fax. 042-734-8954 e-mail. info-m@midorinoyubi-footpath.jp

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