みどりのゆび 多摩丘陵フットパス・ウォーク 地域農業プロジェクト 日本フットパス協会関連ニュース イベントスケジュール
 

2012年▼ フットパス関連のことを行った時に日報のように載せていきます ▼
10月27日(土)
第18回  【フットパスガイド養成講座: 渋沢丘陵の秋花】
【講師】:山田隆彦
今日は小田急線 渋沢駅から渋沢丘陵の尾根道を歩き、雄大な丹沢の山々、広々とした秦野市街地を眺めながら、秦野駅までの約7kmを歩きました。秋晴れの一日、秋の植物観察フットパスを楽しみました。ガイドは日本植物友の会副会長の山田先生です。私がメモただけでも100種以上の道端の植物の一つ一つの 特徴、見分け方、生き様、種族保存の知恵などを興味深くかつやさしく丁寧にお話をしていただけました。「植物の名前を覚えるために、何回も質問をしてください」と話す先生の説明を聞くと、だれでもみな植物好きになってしまう、いつもながらの山田先生のとても楽しいフットパスでした。(田邊)・参加者10名、・天気:晴、事務局:神谷(ご主人)、鈴木、田邊
10月14日(日)
【小野路 大犬久保の田んぼ〜稲刈りを行いました】
14日(日) 10時〜14時、 大犬久保の田んぼの稲刈りを行いました。恵泉女学園大学の先生によるご指導で、生徒さん、農大の学生さんの応援、そして市民のみなさまとご一緒にもち米の稲刈りを行いました。お子さん、お孫さん達も、小さな戦力として頑張り、また、田んぼでのバッタの追いまわし、小川でカニやホトケドジョウをつかまえたりもしました。みんなで、おいしいお弁当をいただきました。学生さんを含め、初めての体験の方々から、こんなに楽しいとはとうれしい声が聞こえました。稲はしばらく乾燥させ、脱穀、籾摺り、そして12月にはみんなで餅つきを行います。餅つきにも、ぜひ、ご参加ください。(田邊博仁)
10月10日(水)
【小野路 大犬久保の田んぼ〜14日(日)向けの「ハザカケの馬」を作りました】
恵泉女学園大学さんが4日にうるち米の稲刈りを行い稲をハザカケに干しました。今日は14日のもち米の稲刈り用のはざかけの馬を作りました。材料の真竹の切り出し、枝払い、
長短に切り分け、馬を組み立てました。(田邊博仁)

10月4日(木)
第17回  【北鎌倉・山崎の古街道と魯山人遺跡】
【講師】:宮田太郎
今日は大船に集合、モノレールで1駅の富士見町から徒歩30分、魯山人が亡くなる(1959年)までの約30年間を過ごした星岡窯の遺跡を訪ねました。何も表示類もなく、一般にはほとんど知られていない場所です。そして、魯山人がよく散歩した星岡窯の裏山一帯は、現在、鎌倉中央公園となっています。宮田先生の説明では、鎌倉の表玄関口である化粧坂の防衛線としてこの鎌倉中央公園は当時の山城(砦)の跡ではないかと。高台の周りには城のくるわ(曲輪、郭)と思われる地形が随所に見られました。また、赤色の当時の土器片(カワラケと陶器)が数多く落ちている箇所もありました。宮田先生のガイド、現在の地形図および明治の地形図と豊富な内容の資料、そして何よりも、それらの資料に基づいた現場確認を行い、そこに中世の壮大なドラマとロマンを見せていただき、楽しい歴史フットパスの一日でした。(田邊)・参加者 13名、天気:快晴、事務局:神谷、鈴木、田邊
9月25日(火)
 
【小野路 大犬久保の田んぼ〜「ハザカケの馬」を作りました】
恵泉女学園大学、地元の農家と市民とで休耕田の再生を始め、2年目です。稲穂が実り、もうすぐ稲刈りです。この準備として、イネを干す「ハザカケの馬」を作りました。竹を切りだし、枝払いを行い、田んぼへ差し込み、組みひでしばりました。慣れない作業でしたが、みんなで協力し楽しく作り上げました。(田邊)
7月12日(木)
理事会7月28日(土)通常総会が開催されました。通常総会は、正会員97名のうち、出席者12名、書面表決者22名、委任状提出者24名を得て、昨年度の事業報告、収支決算報告、今年度の事業計画、予算について審議し承認されました。2012年度も昨年に引き続きみどりのゆびの運営強化(事務局の強化)フットパスの充実化(フットパス協会の活性化支援)農業プロジェクトの推進を行っていくことを確認しました。
また、昨年の総会で審議され、東京都へ申請した「定款変更」が23年12月26日付で認証されたとの報告がありました。
6月23日(土)
 第15回フッ トパスガイ養成講座 小野路の植生
講師:山田隆彦
雨天中止になった4月27日の企画 が再三の延期の末、やっと実現しました。梅雨の晴れ間の一日、山田先生の楽しいお話しに引き込まれながら、小野路の植生の観察を楽しみま した。雑草としか認識していない、路傍のどんな植物にも、名前の言われがあり、生き延びるための戦略があるという説明は何度聴いても、聞 くたびに新鮮に思われます。(鮎田)
参加者13名  事務局:神谷 田 辺 鮎田
6月18日(月)
 
第16回多摩 丘陵縦走 鎌倉円海山と武相国境の古街道をゆく
講師:宮田太郎
大船駅からバスにて稲荷森へ、そこ からいたち川沿いに上郷市民の森、多摩丘陵とは異質の武相国境尾根、瀬上市民の森、神秘的な瀬上池を歩き、残され豊かな自然の爽やかな自 然フットパスでした。また、途中で、鎌倉幕府にまつわる證菩提寺、白山社の歴史を学び、さらに上郷市民の森の地形と土器や鉄砕片の発見か ら砦跡ではとの歴史ミステリーの話など、楽しい歴史フットパスでもありました。(田邊)参加者:15名 事務局:神谷 鈴 木 田邊
6月2日(土)
 
第14回フット パスガイド養成講座 いざ鎌倉へ
       舞岡から本郷台へ
講師:松本清
舞岡公園から本郷台駅までの道も古い建物や雰囲気が残っていてなかなか趣深いコースでした。舞岡ふるさと村、舞岡公園は大き くて自然が大変よく残されていて、名にしおう素晴らしい緑地が続く。リスやコゲラなど多くの鳥や動物が目の前で観察できたのには全員大感 激。皆大満足の1日でした。(神谷)
参加者:6名  事務局:神谷 成田
5月28日(月)
 
フットパスガイド 養成講座 番外編
      成瀬尾根の樹木観察会
講師:加藤隆昭
みどりのゆび発行のマップの俯瞰図 や表紙絵を描いてくださっている加藤隆昭先生の案内で、こどもの国駅から奈良北団地を経て、成瀬尾根へと、街路樹と緑地の樹木観察を行い ました。写真をとられず、すべて詳細なスケッチによる先生の観察記録は素晴らしいものでした。(鮎田)
参加者:8名 事務局:神谷 鈴木  田邊 鮎田
5月20日(日)
 
第12回多摩丘陵フットパスまつり
天気快晴  参加者60名
今日は、町田市民のみなさまと、遠くは北海道、九州からの日本フットパス協会のみなさまも参加していただ き約60名の「多摩丘陵フットパスまつり」でした。
 宮田先生の「これが本当の道草」とおっしゃりながらのいろいろな道端の植物の 話、「多摩丘陵は縄文文化の宝庫」、「鎌倉街道中最も大きな鎌倉街道の発見」、「新選組も歩いた調布までの布田道」など歴史のいろいろな 話を交えながら、天気も良く、新緑の小野路のさわやかな里山フットパスでした。 昼 食は前夜、早朝から地元小野路の農家の人たちと町田市、みどりのゆび会員により準備していただいた「小野路のおもてなし」を食べて頂きま した。
みなさまから、「初めて参加しましたが、とても楽しいウォーキングでした。」と の声をいただき、私たちの気持ちがみなさまと共有さ れ、 大変うれしく思います。ありがとうございました(田邊博仁)。
5月19日(土)
 
「第12回多摩丘陵フットパスまつり」の準備
事務局、会員、支援者19名でレジュメ作成、食材調達、明日の資材の確認、おもてなし料理の下ごしらえなどを しました。その間にフットパス協会のセミナー参加者による視察があり、その方々への対応など、忙しい一日でした。(鮎田)




4月13日(金)
 
第12回多摩丘陵縦走:いざ鎌倉へ
       二俣川から万騎が原へ 
講師:松本清
三ツ境駅から二俣川にかけての住宅地に点在する緑地、樹林、公園の地形を確認しながら紡いで歩くフットパスで した。和泉川の水辺の東山ふれあい樹林、瀬谷貉窪公園、こども自然公園、どこも桜が満開でした。参加者が少なめでしたが、アットホームな お花見ウオークとなりました。(鮎田)
参加者:7名 事務局:神谷 鮎田
4月9日(月)
 
事務局会議
(参加者:神谷 鈴木 田邊 鮎 田)
下記を話合い決定、確認しました。
・会報5月号発行準備
・5月20日(日)第12回多摩丘 陵フットパス祭り
・イベンスケジュールを決定
6/2 フットパスガイド養成講座 いざ鎌倉へ 松本清講師
6/16 フットパスガイド養成講座 小野路の植生 山田隆彦講師
6/18 多摩丘陵縦走 鎌倉円海山と武相国境の古街道 宮田太郎講師
・理事会 総会について
 理事会は7月上旬 総会は下旬として準備する(鮎田)
4月2日(月)
 
第11回フットパスガイド養成講座
 小島政孝小島資料館長と行く 恩田川お花見ウォーク
【内 容】:小島資料館の小島館長に ご案内いただき、恩田川の桜を見ながら周辺の史跡を巡りました。 
【コース】:町田駅からバスにて滝の沢バス停に移動。滝の沢バス停(9:45)-わさび川水源-今井川との合流点-南大谷天神-かしの木山自然公園-鞍掛の松-城 山公園-杉山神社-東雲寺-堂之坂公苑-成瀬駅(15:00)
自然と史跡めぐりのフットパスで した。(田邊博仁)
・参加者:10名 事務局:鈴木 田邊 鮎田
3月19日(月)
 
町田市立第二小学校で、里山について学習している4年生80名に多摩丘陵、小野路についてお話してきま した。みどりのゆびの事務局の4名が、それぞれ分担して、事前に生徒たちから出されていた質問を踏まえて、多摩丘陵、里山の素晴らしさ、 小野路の里山の暮らし、里山を守ることの大切さ、みどりのゆびの活動などを伝えました。生徒たちはとても熱心に耳を傾けて、聞いてくれ て、私たちの訪問を喜んでくれました。先日の三輪小学校に続いて二度目となる、みどりのゆびにとっての新しい活動です。子供たちに伝える ことで、私たちにも勉強になりました(鮎田)

3月16日(金)
 
先第10回フットパスガイド養成講座:鎌倉街道中ノ道を探る
 「多摩丘陵縦走、いざ鎌倉フットパ ス」の今回(3月16日)は東戸塚周辺の旧東海道と武相国境の分水嶺を通る鎌倉街道中ノ道を古街道研究課 宮田太郎先生のガイドで歩きま した。 江戸日本橋から9番目の一里塚で、保土ヶ谷と戸塚の中間点、県内ではほぼ完ぺきに残る唯一の遺跡です。権太坂を上り切った 頂点に相模と武蔵との境に境木立場と境木地蔵がある。昔は展望が素晴らしく、一息入れ、焼餅とお茶を飲んだ茶屋があり、葛飾北斎も描き、 江戸名所図会にも載っている。鎌倉街道はこの分水嶺の峰を通り、横浜新道をまたぎ、横浜CCの中を通っている。天気も良く、春の花々も咲き始め、気持ちの良い歴史フットパスでした。(田邊博仁)
3月3日(土)
 
第9回フットパスガイド養成講座:地図の見方と小野路の里山散策
 今日は東京農大の麻生先生、下島 先生にフットパスに必要な地図の読み方とGPS,GIS活用について、座学と実際に小野路の里山フットパスにてご指導をしていただきました。現在位置と回りの景 観の地図からの読み取り、特に、森林の中では高圧送電線・鉄塔が目印となり有効であることをみなさま楽しく一生懸命に学びました。「わ あ〜地図の通りだ!」との楽しい会話も弾みました。万松寺谷戸での昼食時にオオタカが現れ、カラスが迎撃する一幕もあり、また、早春のオ オイヌフグリとホトケノザが咲き誇り、お互いのコロニー争いの植生も見られました。知的探究心といつもの気持ちの良い小野路フットパスで した。(田邊博仁)
2月25日(土)
 
予定されていた「フットパスガイド養成講座:小野路の野鳥を聴く」は大雨で中止。参加 予定の方々へは昨日、中止と電話連絡したものの、熱心に出向く方がいるかも知れずなので、事務局より田邊が雨の中を、集合場所の小野神社で待機しました。(鮎田)
2月23日(木)
「奥多摩町身近な まちづくり推進委員会」から原島委員長以下16名の方が小野路へ視察に見えました。生憎の大雨でしたが、宮田先生の案内で、別所から 宿緑地、関谷の切通し、小野路宿を抜けて小林家まで歩いていただきました。「どのようにして地域資源を発掘した」か、「マップの制作 について」などに関心が集まっていました。小林家のおもてなし料理(今回は赤飯、うどん、煮しめ、まんじゅう、なます、漬物)も好評 でした。
ただ、今回はおも てなし料理を少ない人手で賄わなければならず、ちょっと大変でした。おもてなしをこれからも続けていくために、どうすれば良いか?を この辺で考えなければならないかもしれません。 (鮎田)  
2月17日(金)
 
授業で里山につい て学習している三輪小学校の4年生に「三輪と多摩丘陵、里山について」「農作業、日々の暮らしなど、里山の生活」「自然と人間が共生 できる里山を守るためのみどりのゆびの活動」などのお話をしてきました。三輪、小野路など子供たちにも身近な内容なので、皆真剣にメ モをとりながら聞いていました。質問も感想もとてもしっかりしていました。(鮎田)
1月27日(金)
 
今年も「田んぼ再生〜稲つくり体験」を恵泉女学園大学といっしょに行います。今日は田んぼの陽当たりをよくしようと、大きなコナラの木や常緑樹の伐採を行いました。お昼は田んぼの真ん中で、昨年収穫したうるち 米をお釜と薪で炊きました。おこげのオニギリ、久しぶりに堪能しました。(田邊)
1月18日(水)
 
啓文堂へ「まちだフットパスガイドマップ2」 を30冊納入 (鈴木) 
1月17日(火)
 
今年最初のフットパスです。寒い中、心配しましたが20名の多くの参加者が いらっしゃいました。宮田太郎講師で、三ツ境駅から鎌倉街道の尾根道・野境道路を歩き、瀬谷市民の森、中丸山古戦場、追分市民の森を経由 して三ツ境駅へ戻りました。途中、旧中原街道の巨大な古代の道路の痕跡を求めて雑木林の中へ深く踏み入れました。古代ロマンとミステリー に満ちたフットパスでした。(田邊)
1月13日(金)
 
損保ジャパンへ今年度の保険申請(鈴木)
1月10日(火)
 
啓文堂書店へ以下を納入しました。
「多摩丘陵フットパスガイドマップ1」を20冊「多摩丘陵フットパスガイドマップ2」を20冊「まちだフットパスガイドマップ」を10冊(鈴木)
 
2012年1月5日(水)
 
あけましておめでとうございます。
 事務局も今日より始動いたしましたので、よろしくお願いいたします。
「みどりのゆびの会報新年号」を理事26名会員92名会員外19名の計137名へメール便で発送しました。(根津)

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