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麦蒔き(2007/11/20) 

フットパス祭で、いつもおいしい料理を作って下さる農家の小林さんから、麦蒔きをしますとのお話があり、
11月20日に2名が農作業を体験させて貰いました。

2、3日前から朝晩は冷え込んで来ましたが、その日は天気も良く、南東に面した山の畑は身体を動かしていると寒さを感じません。
麦蒔きひとつにしても、そこには永い歴史と経験に基づいた”匠の技”が各所にあり、貴重な体験でした。
春にはここは緑の麦畑になっていることでしょう。
土の匂いに心癒された一日でした。

畑は小林さんが予め掘り起こしておいてくれました 1.堆肥を30cm間隔で撒く。堆肥は分解熱で湯気が立つほど暖かです。でも水分を含んでいるので結構重い。 2.その上から化成肥料を撒く
お茶の時間 3.種を蒔いて、土手を足で崩しながら土をかぶせる。 林の中に咲いていたリンドウ。この紫の美しいこと!

足場が悪い所で、且つ足の甲まで使って土かぶせをするなど、農業用地下足袋が必携。また堆肥を扱うにはゴム引き軍手も必携であることを実感しました。

Written by YAMADA



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