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「東京文化財ウィーク特別プログラム」 2002年10月13日

新撰組関係史跡と古道を歩く

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会員の小野島さんに写真をいだたきました。小野島さん、いつもありがとうございます。
当日、参加された方も、参加できなかった方も、いっしょにお楽しみください。 

幕末、近藤勇、土方歳三らが剣術の指南をした小野路町の小島資料館前庭。
ユーモアを交えながら往時を解説する館長の小島正孝さんとみどりのゆび。

資料館前庭の灯篭。上野寛永寺より移設されたもの。
正面に彰義隊が官軍と戦った時の弾痕が見える。

小野神社の梵鐘。1403年に鋳造されたが盗難に会い、現在、逗子市の海宝院にある。
この梵鐘はレプリカ。館長は撞木を振り、2度程鐘の音を聞かせてくれた。

関屋。正面は鎌倉古道。右手が近藤勇が通ったという布田道。
私たちは鎌倉古道をたどった。

古道の左側に小野路の農地が開ける。ホッとする一瞬だ。 

古道の路傍に立つ石久保のお地蔵さん。館長はお地蔵さんの「いわれ」も解説した。

小野路宿から多摩に通じる鎌倉古道。多摩ニュータウンに最も近い古道のひとつ。

多摩ニュータウンを行くみどりのゆび。ニュータウン開発前よりこの地に住む館長は、
多様な角度から開発の経緯を「生のことば」で語った。

多摩中央公園の一角にある旧富澤家住宅。
多摩連光寺にあった当時、明治天皇が兎狩りの折、ご休憩されたところ。
左端がベネッセコーポレーション。

本日の最終目的地である多摩センター中央公園。
締めくくりの質疑応答風景。左端が小島館長。
館長さん、ご苦労さまでした。

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