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三輪から246を渡って三保・新治市民の森へ 2002年10月27日 いざ鎌倉1 (多摩丘陵探検隊10)

いざ鎌倉の第1回の写真を、小野島さんが送ってくださいました。いつもありがとうございます。これ見ていると、歩きに行きたくなりますね。

「子供の国」前広場。女性会員の一人が作ったパッチワークを目印に集結。「いざ鎌倉へ。兵糧はあるか、具足はそろっているか」。出発前の入念な打ち合わせ風景。

「子供の国」前広場
東京と神奈川県境の屏風のような成瀬尾根を一路南下。昨夜の雨で足下が緩み、やや怪しげな格好が続く。 成瀬尾根
尾根の途中、シケシダ、ミドリヒメワラビなどの群生地があり、成瀬野草の会が保護に当たっている。 シケシダ、ミドリヒメワラビなどの群生地
東西南北、眺望のきくあかね台の高台。「多摩丘陵、相模原台地、恩田川、成瀬城址、東雲寺、杉山神社…」。女性会員と男性会員がそれぞれ説明に当たる。ありがとう。 あかね台の高台
恩田川沿いの住宅地の里道には、柿がたわわに実っていました。 恩田川沿いの住宅地の里道
最近発見され話題になった「江戸時代の末に作られた人助けの与平衛坂」。来年、小学5年の道徳の本に掲載されます。 人助けの与平衛坂
福泉寺。関東番所65番のお寺。境内で一休み。新興住宅地が続いたのでホッとする。お寺よりお茶、沢庵、煎餅の差し入れがあり、オニギリを頬張る。 福泉寺
福泉寺裏から国道246に平行して走る「こもれびの道」。草木がやや茶色や赤に色を染め出していました。 こもれびの道
南つくし野のビューポイント。大山の奥が丹沢の山波。右手に秩父連山が遠望される。左のマンションの裏には箱根の山が見えました。晴れた日には正面に富士があるそうです。
「あのマンション。何とかならないか…」。ダミ声が飛びました。
南つくし野のビューポイント
今日の終着駅、横浜市緑区霧が丘公園。「みなさん、ご苦労さま」。
事務局から労いの言葉が。さらに年末までのスケジュールの説明がありました。
スケジュールは間もなくホームページに掲載されるそうです。
予定より10分早い、15時30分の解散でした。

写真と文: 小野島營さん

横浜市緑区霧が丘公園
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