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三保、新治市民の森 2002年11月24日 いざ鎌倉2(多摩丘陵探検隊11)

今回も、会員の小野島さんから写真をいただきました。いつもありがとうございます。

横浜線十日市場駅前。気温12度、くもり。まずまずのウオーク日和。
「今日は少し長丁場。頑張って下さい…」。事務局の励ましを受けて出発。

横浜線十日市場駅前
「新治(にいはる)市民の森」のアプローチは向山入口から。
密生した隈笹と鬱蒼と茂ったスギ、ヒノキの森が出迎えてくれました。
「新治(にいはる)市民の森」のアプローチ
「どう。綺麗でしょう…」。晩秋の色を濃くした展望広場から
池ぶち広場に通ずる尾根道に、突如咲いた花?二輪。
池ぶち広場に通ずる尾根道
旭谷戸入口に建つシンボルタワー『新治市民の森』。
本日12時に除幕式を終えたばかりです。
切り出しから建立まで「新治市民の森愛護会」の方々の手作業と聞く。
高さ6.5メートル。杉の枯れた大木が利用されました。
旭谷戸入口に建つシンボルタワー『新治市民の森』
旭谷戸の「栽培収穫体験ファーム」。
種蒔き、施肥、収穫に至まで専門家(農家の方)が全て指導してくれる
年間契約型のファームです。
旭谷戸の「栽培収穫体験ファーム」
穴谷戸を行く「みどりのゆび」。
昔ながらの水田風景が残り、「新治市民の森」のポイントのひとつです。
穴谷戸を行く
「新治市民の森」を後にして隣接する「三保市民の森」へ移動。
西側の尾根道から入る。森は深く、地形に合せた散策コースが縦横に、そして複雑に絡み合っています。
「三保市民の森」へ移動
昼なお暗い中腹の横断コースで、「はて、この道で良かったかな…」。
リーダーもやや戸惑い気味。落ち葉の道が足にやさしい。
中腹の横断コース
「天狗の踊り場」近くでドイツ人の親子に会う。
緑の道を求めてウオーク中と言う。坊やが愛らしい。
無事、三保平下のバス停に辿り着き、一同ホッとした表情。
この地域は「北の森」と称される横浜市屈指の緑地帯。
本日は1万5千歩のウオークでした。

写真と文: 小野島營さん

 

三保平下のバス停
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