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四季の森から鶴ヶ峰へ 2003年1月26日 いざ鎌倉3 (多摩丘陵探検隊13)

会員の小野島さんから写真をいただきました。
いつもありがとうございます。

横浜線中山駅前、1月26日午前9時30分。
パッチワークの旗を掲げて、参加者を待つ事務局の人たち。
本日は中山駅―四季の森公園―ズーラシア―ふるさと尾根道緑道を経て相鉄「鶴ヶ峰」駅までの約8キロの行程です。

横浜線中山駅前
中山駅から南へ20分。四季の森公園のはす池の畔を行くみどりのゆび。総勢30名。
マガモとカルガモが羽を休めていました。
川鵜、オシドリ、カワセミなども姿を見せるそうです。
四季の森公園のはす池
四季の森公園からズーラシアに通じる尾根道。
こもれびの陽光を背に受けて、足取りも軽いみどりのゆび。
四季の森公園からズーラシアに通じる尾根道
ようこそよこはま動物園「ズーラシア」へ。
にれのき広場で、昼食後のだんらんを楽しむ七人のお姫さま。
本日は時間の関係で動物園の見学はパス。
インドライオン、ダスキールトン(猿)、ドゥクラングール(猿)、
セスジキノボリカンガルーは日本ではこの動物園にいるのみ。
珍獣オカピも元気です。
よこはま動物園「ズーラシア」
本日のポイントの一つ、川井―鶴ヶ峰道水管の上を走る「ふるさと尾根道緑道」。約2.5キロ。整備が行き届きウオークが楽しい。どうだんつつじと桜並木が続きます。 ふるさと尾根道緑道
川井―鶴ヶ峰道水管の終点は鶴ヶ峰浄水場(写真・青い柵の中)。
浄水場に隣接して駕籠塚があります。
駕籠塚=畠山重忠の妻、菊の前が戦いの報に接し、急きょ夫の後を追う。途中重忠の戦死を知り、駕籠の中で自害、そのままこの地に埋葬さる。1205年6月と伝わる。
鶴ヶ峰浄水場と隣接の駕籠塚。
浄水場から白根地区センターに降り、さらにループ橋を下ると神仏集合の白根神社と白根不動の森に入ります。
1月12日の古街道探検では逆にループ橋を上がり地区センターに至りました。
ループ橋
白根神社の境内にはお焚き火を待つ“お正月の主役たち”がおりました。1月28日にだるま市が立ち、法要のお焚き火が焚かれるそうです。
写真、奥が不動堂。
白根神社からタマちゃんで知られる帷子川(かたびらがわ)に至る中間に、愛宕さまと呼ばれる小さな社が祠られていました。 愛宕さま
本日の終着駅、帷子川親水緑道の庭園前。「本日は好天に恵まれ、予定より一時間も早い到着です。この近辺の地形がほぼお分かりになったと思います。直ぐ近くに中山駅行のバス停と鶴ヶ峰の駅があります…」。
15時少し前の解散でした。皆さんご苦労さま。事務局の皆さんお疲れさま。

写真と文: 小野島營さん

帷子川親水緑道の庭園前
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