「書籍は、書店(町田駅久美堂 042-725-1330、 鶴川駅啓文堂 042-737-2288)、町田市観光コンベンション協会(042-724-1951)、小野路里山交流館(042-860-4835)で販売しております。
 またはみどりのゆび事務局からも郵送販売しております。送料がかかりますが、消費税はいただいておりません。
 ご希望の書籍と冊数、お名前、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレスを以下の事務局アドレスまでメールお願いします。 
 書籍と共に郵便振替用紙をお入れしますので、書籍が届きましたら、郵便局でお支払ください。」
 ● E-Mail info-m@midorinoyubi-footpath.jp

★ 多摩丘陵には、今日もなお、昔ながらの伝統的な原風景が残されています。都心からわずか3~40分でアクセスきる位置に、これだけの田園風景(里山の風景)が残されてきたことは奇跡的なことであり、首都圏の住民全体にとっても大変重要な資産(ランドスケープ資産)であるといえるでしょう。
★ しかし、一般の方々がこれらの地域を散策しその魅力に接するためのルートや関連情報はほとんどありません。そこで、既存の公道(赤道)の中から魅力あるものを選び、散策ルートとして繋ぐことによって、これらの価値が人々に広く認められることを願ってこのマップは作成されました。
   多摩丘陵--散策ガイドマップ--フットパス-1

多摩丘陵--散策ガイドマップ--フットパス-1

 TAMAKYURYO FOOTPATH

-多摩丘陵の田園風景(里山の風景)の鳥瞰図:三輪・黒川・真光寺・小野路宿・小野路城・小山田-


みどりのゆびのマップは「多摩丘陵フットパスマップ1、2」と「まちだフットパスガイドマップ1、2」と4種類あり、全部で町田のフットパス35コースをご紹介しています。
 「多摩丘陵フットパスマップ1」は、私たちが一番気に入っている6コース--小野路城、小野路宿、小山田、真光寺、黒川、三輪--を是非ご紹介したいという熱い思いで出版した渾身の一作目です。
 自分たちが何度も歩いて選び抜いたコースは、公道や土地利用など行政からの情報支援や、東京農大の地図学や景観学など専門家による監修を得て、日本で初めての本格的なガイドマップになりました。
 それまでのコースガイドは一筆書きにデフォルメしたものが多く、それでは迷いやすいしフットパスの命である“いいみち探し”の愉しみも得られません。見開きの右頁は正確な5000分の1の地図、左頁はイギリスのマップのごとく壮観な俯瞰図によって、大人の愉しめるコース案内となっています。
 美しい景観のみちを歩きながら、先進的なヨーロッパの地図にも遜色のない本物の地図の楽しみも味わってください。

人気の「多摩丘陵フットパス1・散策ガイドマップ」は事務局でお分けしております。

頒布価格 500円(税込/送料別)
収益金は、町田市緑地保全基金への寄付と当法人の活動費として使われます。
1.発行  NPO法人「みどりのゆび」 理事長 進士五十八
2.監修  東京農業大学造園科学科教授 麻生恵
3.企画・編集 NPO法人「みどりのゆび」
4.頒価  【500円税込】+【送料】
       収益金は、「町田市緑地保全基金」への寄付と当法人の活動費として使われます。
5.ご購入を希望の方は、下記事務局宛に、御連絡をください。
 
 【事務局】「みどりのゆび」事務局連絡先
      〒195-0053 東京都町田市能ヶ谷町7-38-10
       電話 042-734-5678, FAX 042-734-8954
       E-Mail info-m@midorinoyubi-footpath.jp

多摩丘陵--散策ガイドマップ--フットパス-1 - 目次


1ページ 「多摩丘陵フットパス」の刊行にあたって
(マップ作成のねらい、マップ作成のポイント、風景を支える仕組みとカントリーコード、多摩丘陵カントリーコード)

2ページ 多摩丘陵フットパス広域案内マップ

3ページ 三輪 エリア
(三輪エリア鳥瞰図、散策コースガイド、ワンポイントガイド、路線バス・停留所ガイド)

5ページ 黒川 エリア
(黒川エリア鳥瞰図、散策コースガイド、ワンポイントガイド、路線バス・停留所ガイド)
7ページ 真光寺 エリア
(真光寺エリア鳥瞰図、散策コースガイド、ワンポイントガイド、路線バス・停留所ガイド)
9ページ 小野路宿 エリア
(小野路宿エリア鳥瞰図、散策コースガイド、ワンポイントガイド、路線バス・停留所ガイド)
11ページ 小野路城エリア
(小野路城エリア鳥瞰図、散策コースガイド、ワンポイントガイド、路線バス・停留所ガイド)
12ページ 小山田 エリア
(小山田エリア鳥瞰図、散策コースガイド、ワンポイントガイド、路線バス・停留所ガイド)




   多摩丘陵--散策ガイドマップ--フットパス-2

多摩丘陵--散策ガイドマップ--フットパス-1

TAMAKYURYO FOOTPATH2

 -多摩丘陵の里山風景の鳥瞰図:七国山・尾根緑道・蚕種石・七国峠・大地沢・城山湖・津久井城-


 「多摩丘陵フットパスマップ1」の地域を西に進めば進むほど緑が濃くなり、ここにも昔ながらの里山風景が奇跡的に残されています。この多摩丘陵の緑の中を高尾山や津久井湖までずっと繋げて歩くことのできる “多摩丘陵北部のロングトレイル”を作りました。これをご紹介したのが「多摩丘陵フットパスマップ2」です。
 七国山、尾根緑道、蚕種石、七国峠、大地沢、城山、津久井の7コースを掲載しています。
 「多摩丘陵フットパスマップ1」と同様に正確な5000分の1の地図と俯瞰図によるコース案内となっています。
 尾根緑道、絹の道、鎌倉古道、蚕種石、青木屋敷、大戸観音、片所のホシザクラやホタル、大地沢の境川源流、八木重吉記念館、中村雨紅の夕焼け小焼けの原っぱ、などなど歴史的、文化的にも多様なこの地域は楽しみがいっぱいです。

 人気の「多摩丘陵フットパス2・散策ガイドマップ」は事務局でお分けしております。

 頒布価格 500円+送料
収益金は、町田市緑地保全基金への寄付と当法人の活動費として使われます。

1.発行  NPO法人「みどりのゆび」 理事長 進士五十八
2.監修  東京農業大学造園科学科教授 麻生恵
3.企画・編集 NPO法人「みどりのゆび」
4.頒価  【500円】+【送料】
       収益金は、「町田市緑地保全基金」への寄付と当法人の活動費として使われます。
5.ご購入を希望の方は、下記事務局宛に、御連絡をください。
 
 【事務局】「みどりのゆび」事務局連絡先
       〒195-0053 東京都町田市能ヶ谷町7-38-10
       電話 042-734-5678, FAX 042-734-8954
       E-Mail info-m@midorinoyubi-footpath.jp

 
多摩丘陵--散策ガイドマップ--フットパス-2 - 内容

1七国山
(七国山エリア鳥瞰図、散策コースガイド、ワンポイントガイド、路線バス・停留所ガイド)
2尾根緑道
(尾根緑道エリア鳥瞰図、散策コースガイド、ワンポイントガイド、路線バス・停留所ガイド)
3蚕種石
(蚕種石エリア鳥瞰図、散策コースガイド、ワンポイントガイド、路線バス・停留所ガイド)
4七国峠
(七国峠川エリア鳥瞰図、散策コースガイド、ワンポイントガイド、路線バス・停留所ガイド)
5大地沢
(大地沢エリア鳥瞰図、散策コースガイド、ワンポイントガイド、路線バス・停留所ガイド)
6城山湖
(城山湖エリア鳥瞰図、散策コースガイド、ワンポイントガイド、路線バス・停留所ガイド)
7津久井城
(津久井城エリア鳥瞰図、散策コースガイド、ワンポイントガイド、路線バス・停留所ガイド)

   まちだフットパスガイドマップ1

MACHIDAFOOTPATH GUIDE MAP

 -<まちだフットパスガイドマップ1>-


 「まちだフットパスガイドマップ1、2」は「多摩丘陵フットパスマップ1、2」で紹介した地域以外の町田市内のいいみちを漏れなくカバーしてほしいという町田市の依頼によって協同で開発したコースガイド集です。
 「まちだフットパスガイドマップ1」は、町田市の北部、中央部、南部を主に、緑の濃いみちを12コース掲載しています。
 町田市の90%は多摩丘陵上にあるのですが、これほど谷戸らしい谷戸がまだ町田には残っていることに気づかれることでしょう。
 「多摩丘陵フットパスマップ」よりは一般向きに、左頁には大きく色分けした地図、右頁には「るるぶ」のような観光的な要素の解説を配しました。しかし、地図は5000分の1の正確な地図を基礎としており、精度が保たれた情報量の多い地図となっています。お店も自分たちの足と舌で確かめたいいレストランやショップをご紹介しています。

 人気の「まちだフットパスガイドマップ」は事務局でお分けしております。
 頒布価格 800円+送料
1.発行  NPO法人「みどりのゆび」 理事長 進士五十八
2.監修  町田市
3.編集  NPO法人「みどりのゆび」+松本清
4.頒価  【800円】+【送料】
5.ご購入を希望の方は、下記事務局宛に、御連絡をください。
 
 【事務局】「みどりのゆび」事務局連絡先
       〒195-0053 東京都町田市能ヶ谷町7-38-10
       電話 042-734-5678, FAX 042-734-8954
       E-Mail info-m@midorinoyubi-footpath.jp

まちだフットパスガイドマップ - 内容

1鶴川から真光寺
(エリア地図、散策コースガイド、寄り道ガイド、立ち寄りショップ情報、景観情報、路線バス・停留所ガイド)
2岡上から奈良
3鶴川から玉川学園
4かしの木山から芹ヶ谷公園
5成瀬から金森
6長津田からすずかけ台
7下堤から小野路
8綾部原から白山谷戸
9図師から小山田桜台
10淵野辺から小山田
11忠生から図師
12片倉から御殿峠 

   まちだフットパスガイドマップ2

MACHIDAFOOTPATH GUIDE MAP

 -<まちだフットパスガイドマップ2>-

 「まちだフットパスガイドマップ2」は、「まちだフットパスガイドマップ1」で漏れていた町田市の各地と西部を中心に10コース掲載しています。緑の一層深い西部の山間尾根地域と市街地の双方を楽しめます。町田にはふとした市街地にも味わい深い快適なみちがたくさん残されています。
 町田市には、まだまだ昔ながらの里山風景、雑木林、田畑、古街道、歴史の面影などが随所に残されており、これらを繋ぐことにより、魅力あるフットパスコースを数多くつくることが可能なのです。
 町田ばかりではありません。皆様のお住まいの地域にも、必ず昔ながらの原風景や地域の伝統的な生活のよすがを感じられるみちがあると思います。それが皆様の地域の魅力であり、他の地域から人を引き寄せ、まちが活性化する原動力となります。皆様もご自分のまちのフットパスを探してみてください。


1.発行  NPO法人「みどりのゆび」 
2.監修  町田市
3.編集  NPO法人「みどりのゆび」+松本清
4.頒価  【700円】+【送料】
5.ご購入を希望の方は、下記事務局宛に、御連絡をください。
 
 【事務局】「みどりのゆび」事務局連絡先
       〒195-0053 東京都町田市能ヶ谷町7-38-10
       電話 042-734-5678, FAX 042-734-8954
       E-Mail info-m@midorinoyubi-footpath.jp

まちだフットパスガイドマップ2- 内容

1大戸から草戸山
(エリア地図、散策コースガイド、寄り道ガイド、立ち寄りショップ情報、景観情報、路線バス・停留所ガイド)
2相原から七国峠
3多摩境から絹の道
4小山田から常磐・小山

 5小野神社から小野路界隈
 6薬師ヶ丘から七国山
 7町田駅から原町田界隈
 8金森から下鶴間
 9成瀬尾根から長津田
10三輪から王禅寺

  環境読本「探検しよう ぼくらのまちの多摩丘陵」
環境読本「探検しよう ぼくらのまちの多摩丘陵」

 トヨタ自動車の「持続可能な発展のための社会投資 - 次世代の人材育成」助成によって多摩丘陵を紹介する環境読本を発行しました。これを読んだ小学生が家族、友人と、是非多摩丘陵に行ってみたくなるような魅力ある読本ができあがりました。町田市の教育委員会、校長会、現場から榎本政雄先生、岡本俊介先生など先生方のご指導を受けて、麻生惠農大教授、岸由二慶大教授、小島政孝資料館館長、鶴岡秀樹先生、東克洋公園緑地課長補佐、松本清先生、宮田太郎先生、山田隆彦日本植物友の会副会長など、「みどりのゆび」の専門家が情熱を込めて、次世代の子供達に多摩丘陵の貴重な環境を受け渡したいと執筆してくださいました。


「探検しよう ぼくらのまちの多摩丘陵」は 事務局でお分けしております
編集・発行:NPO法人「みどりのゆび」
理事長 進士五十八
頒価  【500円税込】+【送料】

ご購入を希望の方は、下記事務局宛に、御連絡をください。
 
 【事務局】「みどりのゆび」事務局連絡先
       〒195-0053 東京都町田市能ヶ谷町7-38-10
       電話 042-734-5678, FAX 042-734-8954
       E-Mail info-m@midorinoyubi-footpath.jp


 夏休みの子供達を対象に、2003年8月に日生劇場でモーリス・ドリュオン作「みどりのゆび」が劇場公開されました。50年ほど前に書かれたフランスの童話ですが、世界的に有名な話で、英語では「みどりのゆび」というと園芸の才能のある人のことを意味する普通名詞にまでなっています。  指を押し付けるとそこから緑や花が生えてくるという“みどりのゆび”の才が備わっていることに気づいた少年チトは密かにその指を、刑務所、貧民街、病院などに押し付けていきます。 町の悲しい部分汚い部分は次々と緑や花で一杯になり、あちこちから見学者が訪れ町は豊かになります。最後に父親の武器工場にもみどりの指を使うと、大砲からは弾の代わりに花が出て、その花を手に兵士たちは戦いをやめ語らい、戦争も止みます。 まちは有名になって発展し、人々は心もゆたかで幸せになります。しかし、チト自身は、みどりのゆびの才に導いてくれた年老いた庭師が死ぬとそれを追って、天国に帰ります。チトは天使だったのでした、というお話です。

   フットパスによるまちづくり

フットパスとは、楽しみながら歩くこと[Foot]ができる緑の散歩道[Pash]のことです。

発祥地のイギリスでは、国中に網羅されたロングトレイル(遊歩道)を歩くことが国民的活動として親しまれています。

その経済効果は年間8千億円、24万人の正規雇用を生み出しているという報告もあり、近年日本でも観光面だけでなく、都市部や地方集落などの環境保全、防災のための整備等において、簡単にそして早く効果が見える施策としてフットパスに取り組む団体が増えています。

本書は、「フットパス」の意義と「フットパス」を利用したまちづくりの代表的な成功例を日本全国の事例から紹介し、新しいかたちの地域とまちづくりを提言します。

神谷 由紀子 編著

【著者プロフィール】
上智大学卒。1992年居住する町田市北部に残る多摩丘陵を保全するフットパス活動を開始。1997年「鶴川地域まちづくり市民の会」結成(代表)。町田市のまちづくりに参画。2002年には特定非営利活動法人「みどりのゆび」として東京都より認証。理事兼事務局長。全国のフットパス先進自治体と共に「日本フットパス協会」設立に関与。以後、協会理事を務める。



【内容説明】

地域の歴史や道の成り立ちを探り、誇りをもって再生する、その取り組みの過程が地域おこしそのものであり、地域活性化の有力なツールである。イギリスで生まれたフットパスの精神を正しく伝え、具体的な作り方を解説。

【目次】


第1章   フットパスとは何か(フットパスを知る;フットパスは新しい社会の象徴 ほか)
第2章   各地のフットパス(東京都町田市の事例;山梨県甲州市勝沼町の事例 ほか)
第3章   フットパスのノウハウ(フットパスの公式)
第4章   フットパスのつくりかた(第1段階(全体計画をつくる;フットパス・コースをつくる ほか)
第2段階 (おもてなしの体制を整える;フットパス・拠点を整備する)
第3段階 (その地域の活性化の方向を考える―農業と商業;担当者を募集する ほか)

頒価  【2,500円税込】+【送料】

ご購入を希望の方は、下記事務局宛に、御連絡をください。
 
 【事務局】「みどりのゆび」事務局連絡先
       〒195-0053 東京都町田市能ヶ谷町7-38-10
       電話 042-734-5678, FAX 042-734-8954
       E-Mail info-m@midorinoyubi-footpath.jp


   みどりのゆび

★当法人の名称となっている「みどりのゆび」は50年も前に書かれた有名なフランスの童話です。
  偶然にも、今、地球的な規模で緑を広げる活動をしておられる進士理事長が新婚時代初めて奥様から贈られた本が「みどりのゆび」だったそうです。「みどりのゆび」の精神は現代世界にこそピッタリのテーマです。
 21世紀を担う子供たちにこの精神を継いでいきたいと願っています。

岩波おはなしの本「みどりのゆび」
 704円(消費税なし)
 モーリス・ドリュオン作 安東次男訳
 岩波書店  2002年10月18日新版発行
★指を押し付けるとそこから緑や花が生えてくるという”みどりのゆび”の才が備わっていることに気づいた少年チトは密かにその指を、刑務所、貧民街、病院などに押し付けていきます。
 フランスのモーリス・ドリュオンという人が書いた童話で、世界的に有名な話です。アメリカでは園芸の才のある人のことを、green thumb、英国ではgreen fingersと呼び、普通名詞にまでなっているほどです。