2024/03/31
『他のまちのフットパスをみてみよう:桜の渋沢丘陵と丹沢の雄大な景色を楽しむ』
3月31日(日)『他のまちのフットパスをみてみよう:桜の渋沢丘陵と丹沢の雄大な景色を楽しむ』
【講師:田邊 博仁 秦野の桜と湧水群、自然の神秘な「震生湖」、丹沢の雄大な眺望】
【集合】小田急線「秦野」駅 改札口10:00AM
【昼食】弁当持参
申込締切 3月24日まで
【内容】渋沢丘陵は秦野市の南側に東西に広がる丘陵地帯。小田急線の秦野駅と渋沢駅とを結ぶ線に沿って連なっています。秦野盆地湧水群は「全国名水100選」に選定され、秦野駅近くで伝説の残る「弘法の清水」は, 特に有名です。また、秦野盆地湧水群の中でも最大級の湧水量を誇る「今泉湧水池」は桜も有名です。関東三大稲荷の一つの「白笹稲荷神社」も巡ります。桜の季節です。神奈川県内最長の「はだの桜みち」など、美しい桜を見ながらのフットパスです。白笹稲荷神社から震生湖までは小径を登るにつれて、田園風景が広がり、秦野市街、大山や三ノ塔・塔ノ岳など表丹沢の山々も一望できます。秦野市内でも屈指の眺望スポットです、晴れた日には富士山を眺めることもできます。
約百年前の関東大震災(1923年9月1日)で誕生した湖、 「震生湖」を探索します。「天災は忘れた頃来る」の諺と警句で有名な寺田虎彦の句碑が建てられています。再び渋沢丘陵を歩き、市街地を経て,渋沢駅にて解散。
【コース】「秦野」駅→「弘法の清水」→「今泉水庭園」→「震生湖」→「渋沢丘陵」→「渋沢」駅
2024/04/20
『小野路のフットパスコースをみてみよう:新会員が増え、改めてフットパスの原点で ある小野路コースを歩きます。』
4月20日(土)『小野路のフットパスコースをみてみよう:新会員が増え、改めてフットパスの原点で
ある小野路コースを歩きます。』
4月20日(土)
【集合】神奈川中央バス「別所」バス停10:00AM
【昼食】「小野路宿里山交流館」うどん定食弁当持参も可
申込締切 4月13日まで
【講師:田邊博仁江戸時代の布田道、多摩丘陵の里山、小野路宿場街、小野路城跡】
【内容】東京に残る昔ながらの里山に広がる“癒しの里” と多くのメディアに紹介された町田のフットパス発祥の地です。観光名所とか自動販売機など、ここには何もありません。あるのはMapを片手にのんびり歩く里山の自然だけです。最近、新会員の方が増え、改めてフットパスの原点である小野路コースをご案内いたします。
別所から、江戸時代からの気持ちの良い布田道に入ります。みどりのゆびの管理緑地からは多摩丘陵の緑と野菜畑が広がる。里山、恵泉女学園大学実習農場、妙桜寺、多摩の横山の道を歩き、一本杉公園にて小休止。旧鎌倉街道を経て、重厚な雰囲気のある関屋の切通から小野路宿里山交流館にて昼食です。午後は、小野神社、六地蔵を見て、小町井戸、小野路城址、ならばい谷戸を歩き、小野路宿里山交流館へ戻り、解散します。
【コース】別所バス停→布田道→みどりのゆび管理地→多摩丘陵の畑→恵泉女学院大学実習農場→「妙桜寺」→「一本杉公園」→旧鎌倉街道→関屋の切通→「小野路宿里山交流館」(昼食)→「小野神社」→「六地蔵」→「小町井戸」→「小野路城址」→ならばい谷戸→牛小屋→小野路宿里山交流館(解散)
2024/05/16
『フットパス専門家講座:美の基準のある真鶴背戸道風景を巡る』
5月16日(木)『フットパス専門家講座:美の基準のある真鶴背戸道風景を巡る』
5月16日(木)
【集合】JR東海道線「真鶴」駅改札前10:00AM
【昼食】自由昼食漁港にある魚座(さかなざ)あたりで昼食
申込締切5月9日まで
【講師:浅黄美彦「美の基準」と呼ばれるまちづくり条例のある真鶴「背戸道」と呼ばれる路地を歩きながら真鶴の魅力的な場所を巡ります】
【内容】高台にある真鶴駅と港を繋ぐ「おおみち商店街」を下り、「コミュニティ真鶴」で美の基準による建物のありようを堪能し、背戸道を抜け旧道沿いにある懐かしいまち並みのある「西仲商店街」で真鶴の生活風景を垣間見る。さらに坂を下り「海の仕事の風景」を眺め、市場の2 階にある「魚座」で昼食(予定)。
午後からは、再び背戸道をたどりながら、道祖神、岩海岸の漁村や若き移住者が古い建物をリノベーションした「真鶴出版」、「道草書房」、「本と美容室」、「パン屋秋日和」、「珈琲ウォーターマーク」などを迷いながら訪ねます。観光とは一味違う知らない真鶴を楽しんでいただければと思います。
【コース】真鶴駅→コミュニティ真鶴→西仲商店街→真鶴港→市場の魚座で昼食→岩海岸の漁村を巡り→泊まれる出版社真鶴出版→道草書房→パン屋秋日和→真鶴駅で解散
2024/06/16
『フットパス専門家講座:関東甲信エリア「東(AZUMA)の国フットパス」結成を目指して! 奥相模野のタツゴ(龍籠)山麓の古代集落(境川源流域)を歩く』
6月16日(日)『フットパス専門家講座:関東甲信エリア「東(AZUMA)の国フットパス」結成を目指して! 奥相模野のタツゴ(龍籠)山麓の古代集落(境川源流域)を歩く』
6月16日(日)午後のみの開催
【集合】JR横浜線「相原」駅西口バスターミナル前広場12:30 PM
【昼食】昼食は済ませてから、集合
【講師:古街道研究家宮田太郎】
【内容】その昔、武蔵国と相模国を分ける指標となった境川。その源流域において確認された古代の大集落「武蔵岡遺跡」一帯は、まさに相模野の奥座敷にあたり、古墳時代から平安時代まで大規模な集落が営まれていました。辰(龍)年の今年は、広田地区から眺める「タツゴ山(雌雄の龍伝説の夫婦山)」の風景を感じながら、古代人の心の拠り所の一つであった国境の里を歩いてみましょう。
今回は「東(AZUMA)の国フットパス」を目指す活動の一環として実施します。
【コース】JR「相原」駅改札を出て西口バスターミナル前広場に午後12時半集合(昼食はお済ませの上ご集合下さい)→路線バスで「水ノ口バス停」下車→境川上流曲折ポイント→「下馬梅」→「武蔵岡遺跡」→「明観寺」→「賽の神塚」→神秘のお社「春日神社」→「川尻八幡宮」→「春林横穴墓群」→「城山支所入口」バス停=「橋本」駅解散は15時45分頃
*コースは天候・気温に合わせて一部変更する場合があります。
2024/06/23
『フットパス専門家講座:三浦半島観音崎の植物観察』
6月23日(日)『他のまちのフットパスをみてみよう:桜の渋沢丘陵と丹沢の雄大な景色を楽しむ』
6月23日(日)
【集合】京浜急行線「浦賀」駅改札口前10:00AM
【昼食】弁当持参 熱中症対策をお願いします
申込締切 6月16日まで
【内容】初夏の観音崎を訪ねます。咲き始めたスカシユリ、ハマナデシコ、ハマゴウ、ソナレムグラ、ボタンボウフウ、タイトゴメ等の海浜植物やコモチシダやアスカイノデなどのシダ類を観察したいと思います。
【コース】「浦賀駅(バス)」→「観音崎公園」バス停→「観音崎灯台」→公園内遊歩道→観音崎公園バス停(バス)→浦賀駅
2024/07/06
『他のまちのフットパスをみてみよう:ダム建設と石灰石運搬でできた奥多摩駅の周辺を歩く』
7月6日(土)『他のまちのフットパスをみてみよう:ダム建設と石灰石運搬でできた奥多摩駅の周辺を歩く』
7月6日(土)
【集合】JR青梅線「奥多摩」駅10:00AM
【昼食】現地の食堂「わさび食堂」にお弁当注文(1000円~1500円)
申込締切 6月29日まで
【講師:小林道正渓流沿いで「わさび弁当」を食べ、森林セラピートレイルを散策します】
【内容】JR「奥多摩」駅は、もとは氷川駅という名前で、石灰石の採掘・運搬と小河内ダム建設のためにできました。駅の周りはダム建設の人たちで賑わっていたそうです。しかしダムが完成(昭和32年)した後は、観光の鉄道と駅になる予定でしたが実現することはありませんでした。石灰石の運搬もトラック輸送が主流となり、現在では鉄道と駅を利用するのは登山客ぐらいになってしまいました。今回のフットパスでは、ダム建設のために使われていた鉄道の廃線跡や奥多摩町の賑わっていた頃の面影を辿ります。
お昼ご飯は、賑わっていた頃に利用されていたと思えるプライベートビーチのような川原で、奥多摩名産の山葵をつかったお弁当を食べます。そして森林セラピーの「香りのトレイル」を散策して元気なっていただきましょう。
【コース】JR奥多摩駅→「奥多摩ビジターセンター」→古道「除ヶ野から氷川」→渓谷の川原<昼食>→森林セラピー基地→氷川神社→JR奥多摩駅
2023/08/18
2023年9月~2024年3月 フットパス・スケジュール
2023年9月~2024年3月 フットパス・スケジュール2023年9月10日『フットパス専門家講座:牧野富太郎の記念庭園から石神井公園へ』
2023年10月1日『他のまちのフットパスをみてみよう:隅田川・橋巡り 隅田川沿いにどんな道があるのでしょう』
2023年10月15日『他のまちのフットパスをみてみよう:丹沢の雄大な景色を見ながら渋沢丘陵を歩く』
2023年10月28~29日『他のまちのフットパスをみてみよう:福島県西郷村』
2023年11月10日『フットパス専門家講座:玉川学園から鶴川定番のコースを深堀りします』
2023年11月30日『他のまちのフットパスをみてみよう:かつての「野猿峠ハイキングコース」を歩く』
2023年12月9日『フットパス専門家講座:三ノ輪から竜泉、吉原そして下谷根岸へ下町を巡ります』
2024年3月2日『他のまちのフットパスをみてみよう:多摩丘陵の成り立ちを探るコースを歩く』
2023/09/10
『フットパス専門家講座:牧野富太郎の記念庭園から石神井公園へ』
9月10日(日)『フットパス専門家講座:牧野富太郎の記念庭園から石神井公園へ』
【講師:山田 隆彦(日本植物友の会副会長) 牧野ゆかりの植物と石神井の自然観察】
【集合】西武池袋線 「大泉学園」駅 改札口 10:00AM
【昼食】弁当持参
申込締切 9月3日まで
【内容】人気の連続テレビ小説「らんまん」のモデルで知られる植物学者、牧野富太郎。彼の1926年から亡くなるまでの30余年を過ごした自宅と庭の跡地を公開している「牧野記念庭園」を訪ね、ゆかりの植物を観察。先立った妻の名前を記念してつけたスエコザサなどを観察します。
石神井公園では、水生植物のゴキヅルやマコモ、湿ったところに生えるシロネ、ススキに寄生しているナンバンギセル、派手な花色のノカンゾウ、シロバナサクラタデ、ヒオウギなどの花に出合える予定です。
【コース】「大泉学園」駅→牧野記念庭園→石神井公園(三宝寺池→石神井池)→西武池袋線「石神井公園」駅
牧野記念庭園 庭園内のスエコザサ 石神井公園公 園内のゴキヅル
2023/10/01
『他のまちのフットパスをみてみよう:隅田川・橋巡り 隅田川沿いにどんな道があるのでしょう』
10月1日(日)『他のまちのフットパスをみてみよう:隅田川・橋巡り 隅田川沿いにどんな道があるのでしょう』
【講師:桐澤 宏13の橋を見ながら浅草から河口まで歩きます】
【集合】東京メトロ 銀座線 「浅草」駅 5番出口 10:00AM
【昼食】現地レストラン
申込締切 9月24日まで
☆集合場所など変更があるかも知れませんので、前々日か前日にお送りするメールを必ずご覧ください。
【内容】東京の七つの区に接してを流れる隅田川。その最上流、荒川と分岐する岩淵水門から河口までは23.5㎞あります。
南千住から河口までの約12㎞の間は「隅田川テラス」も整備され、心地よく歩ける区間です。その間に架かっている橋は18橋。江戸時代に、中の5橋が既に架けられていたというのですから驚いてしまいます。
今回は浅草駅から出発して「すみだリバーウォーク」を渡り、13の橋を見ながら河口の築地大橋まで、約8㎞の「隅田川リバーサイドウォーク」です。
【コース】東京メトロ「浅草」駅→「すみだリバーウォーク」で左岸へ→「牛嶋公園」→吾妻橋・駒形橋・厩橋→蔵前橋近くで「横綱町公園」の慰霊碑→ 昼食(両国橋近辺)→新大橋→清洲橋(重要文化財)で右岸に→隅田川大橋→豊海橋(支流の橋。中央区文化財)→永代橋(重文)→中央大橋→ 南高橋(支流の橋。中央区文化財)→少し戻って→中央大橋で月島へ→「住吉神社」→佃大橋→勝鬨橋(重文)→築地大橋(隅田川はここ迄!)
15:30頃解散
◎大江戸線「勝どき」駅まで700m
◎バス停「新島橋」まで200m 「東京」駅南口まで15分
写真:東京都提供
2023/10/15
『他のまちのフットパスをみてみよう:丹沢の雄大な景色を見ながら渋沢丘陵を歩く』
10月15日(日)『他のまちのフットパスをみてみよう:丹沢の雄大な景色を見ながら渋沢丘陵を歩く』
【講師:田邊 博仁 秦野の湧水群、自然の神秘な「震生湖」、丹沢表尾根の雄大な眺望】
【集合】小田急線 「秦野」駅 改札口 10:00AM
【昼食】弁当持参
申込締切 10月8日まで
【内容】渋沢丘陵は秦野市の南側に東西に広がる丘陵地帯で、小田急線の秦野駅と渋沢駅とを結ぶ線に沿って連なっています。秦野盆地湧水群は「全国名水100選」に選定され、秦野駅近くの伝説の残る「弘法の清水」は、特に有名です。また、最大の湧水量を誇る「今泉湧水池」など、名水の里「はだの」の湧水スポットを巡ります。さらに、沿道の由緒深き神社仏閣として、安藤忠雄氏の本堂改築設計の「太岳院」や関東三大稲荷の一つの「白笹稲荷神社」も巡ります。
秦野駅から白笹稲荷神社までは、平坦な道です。 白笹稲荷神社から震生湖までは登り坂となりますが、登るにつれて、田園風景が広がり、秦野市街、大山や三ノ塔・塔ノ岳など表丹沢の山々も一望できます。秦野市内でも屈指の眺望スポットで、晴れた日には富士山を眺めることもできます。
百年前の関東大震災(1923年9月1日)で誕生した湖、 「震生湖」を探索します。「天災は忘れた頃来る」の諺・警句で有名な寺田虎彦の句碑が建てられています。 再び渋沢丘陵を歩き、市街地を経て、渋沢駅にて解散します。
【コース】「秦野」駅→「弘法の清水」→「太岳院」・「今泉名水公園」→「まいまいの泉」→「白笹稲荷神社」→「震生湖」→「渋沢丘陵」→「国栄稲荷神社」→「渋沢」駅 (15:30解散)
丹沢表尾根の眺望 関東大震災で誕生した震生湖
2023/10/28
『他のまちのフットパスをみてみよう:福島県西郷村』
10月28日(土)~29日(日)『他のまちのフットパスをみてみよう:福島県西郷村』
【講師:みどりのゆび+日本フットパス協会全国フットパスの集い2023年】
申込締切 事務局神谷まで連絡願います。(080-5405-3904)
【費用】 交通費+宿泊費(新幹線込みホテルの場合2万5千円前後)
28日:ウォーク参加費500円、フォーラム無料、フォーラム後交流会6000円
29日:ウォーク500~2500円(昼食や温泉の有無によって)
※いずれも参加される場合の経費です。
【内容】毎年恒例の日本フットパス協会の年次大会です。今年は福島県で、新幹線の新白河駅にある西郷村です。ヨーロッパ的な美しい景観の開拓村で、少し奥に入ると「大内宿」など会津の観光地も楽しめます。北縦貫道白河インターからでもすぐです、イベントの概要は以下の通りです。両日とも西郷村の村長以下職員や地元の方たちのご案内で、ウォ-クやおもてなしを楽しみます。参加者には後日詳細を。
帰りもしくは滞在中に、近くの大内宿などに当会グループだけで出かけることも考えています。当会会員の方はみどりのゆび事務局でいろいろご案内いたしますので、締切までにお申込みください。締切過ぎても参加希望の方は事務局までご相談ください。(新幹線とホテル・パックは早いほうがいいのが取れますので(8月開始)、希望者はなるべく早くご連絡ください。)
■28日
午前中 フットパスウォーク3コース(事前申込/参加費500円昼食無し)
日本フットパス協会理事会・総会
午後 フォーラム(13:30~16:50 申込不要/無料)
夕方 交流会(17:30~19:30 事前申込/6000円予定)
■29日
フットパスウォーク5コース(事前申込/参加費500円~2500円)
(フットパス終了後の無料送迎バスは新白河駅前へ14:30までに到着)
(集合) 「新白河」駅前東京第一ホテル日本フットパス協会大会会場
28日午前中ウォーク参加者(8:15)フォーラム参加者
西郷村の景色 丹沢表尾根の眺望関東大震災で誕生した震生湖 西郷村のパンフレット